ひさしぶりのオフの土曜日。 岡田山ロッジで合気道の有段者稽古。 上級者対応の「序破急」の動きについて説明する。 一教の切り落としを三行程に分けて、円転・直線・円転と運動の質を切り替える。 たぶん以前も技が冴えて感じられるときは、そういうふうに動いていたのだろうが、術理の裏付けがあったわけではない。 序というのは破(運動の質の変化)が行われたあと、事後的にそれに先立つ行程として遡及的に把持された行程である。 リアルタイムで「今は『序』の動きをしているのだな」というような意識があるわけではない。 急も同断。 ... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月23日15時49分
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- 岡田山ロッジで合気道の有段者稽古。 上級者対応の「序破急」の動きについて説明する。 一教の切り落としを三行程に分けて、円転・直線・円転と運動の質を切り替える。 たぶん以前も技が冴えて感じられるときは、そう
- 「破のあと」の動きは緩慢であっても、受けの「期待の地平」に存在しないものであれば、「目に見えないほどに速い動き」として「説明」される。
- "古人が「徐・破・急」を退けて、「序・破・急」の語を用いたのは、「破」によって度量衡そのものが切り替えられる消息を伝えたかったからではないか。 そういうことが長く稽古しているうちにだんだんわかってくる。"









