朝日新聞のイシカワ記者が取材に来る。 真珠湾攻撃について歴史的検証を行うという趣向である。 朝日新聞と日本経済新聞には、前に原稿にアヤをつけられて「二度と書きません」と啖呵を切ったはずなのだが、違う部署の知らない記者から寄稿を頼まれると、因縁があったことをころりと忘れて「はいはい」と即答してしまう。 原稿を書いたあとになって「あ、いけね。朝日と日経には書かないことにしてたんだ」と思い出す、ということを何度か繰り返している。 困ったものである。 朝日と日経に書かないことにしたのは、この二紙のデスクが私の原稿... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月24日12時20分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 「隙がない」というのは、べつにがちがちにガードを固めているということではなくて、「次にどういう動線を選択するか予測できない」ということである。
- 内田先生らしい面白い分析。ま、嘘だと思いますがw
- 邪悪な権力者の排除
- 個々人の意思とは関係なく行われる日本独自の政権交代システム。明治維新はどうだったんだろう。/このシステムは組織の管理能力も包含してるので、軍司令部の意思は関係ない。
- システム 中枢 隙
- 「「権力中枢にできるだけバカで邪悪な人間を集めて、そこから先に腐らせる」という手法」。あぁ、そうかもしんない。
- "なにしろ軍事の要諦とは「敵を作らない」ことと「隙を作らない」ことなのであるが、秀才軍人たちは「敵を作ること」と「隙を作る」ことをほとんど本務として職務に邁進したのだから"
- 「二度とブクマしません」と啖呵を切ったはずなのだが、 :すべての国家は「バカ」「邪悪」な権力者を、中枢から排除できるような「見えざる権力交替システム」を内蔵させている。
- "なにしろ軍事の要諦とは「敵を作らない」ことと「隙を作らない」ことなのであるが、秀才軍人たちは「敵を作ること」と「隙を作る」ことをほとんど本務として職務に邁進したのだから"
- これもタイトルは枕。失敗を知らない人たちについての話。 id:entry:17542193 「何かにつけて言い訳する人の思考」と併せて読むと何か見えるかもしれない。
- 《真珠湾攻撃は秀才の「100点答案」である。》
- 通り掛かった古書店の軒先にはドゥーリットルの日本初空襲の本が出ていた。この場合、どうして~したのか?とは直ぐには想起されないだろう。
- 総選挙のときに「皇国の興廃-」ってのを聞いたときは苦笑したなぁ。
- 優秀なバッターでも3割程度。もし10割打つ前提でゲームを進める監督がいたらそら勝てないわな。
- いつになったら農水省がクラッシュするのだろう
- こういう考え方もあるのね。
- あとで
- これが、当時の社会情勢など省略して、前提条件を限定した場合の100点回答である//という風に茶化してみればいいんでしょうか
-
この考えはなかった。すごいおもしろい
- もうすぐそんな日か、最近じゃジョンのイメージが個人的にはつよけど









