教育関係の取材がある。 学生や若いサラリーマンたちにどうやってコミュニケーション能力をつけたらよろしいのかというテーマである。 別に起死回生の妙手というのはありませんとお答えする。 そう答えたら、片づかない顔をしていた。 誰でもすぐにできるような妙手があれば苦労はない。 コミュニケーション能力というは平たく言えば「生きる力」ということである。 そのようなものを汎用的教育プログラムとして「はいよ」とご提案することは誰にもできない。 ときどき「これさえやればコミュニケーション能力が一気に身につきます」というよ... > このページを見る
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2009年11月25日12時51分
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おう・・・なるほど・・・。>『後期資本主義社会では、市場を行き来する商品の90%は使用価値でも交換価値でもなく、象徴価値に基づいて値付けされている。』
- 内田樹 商品経済 交換経済 贈与経済
- 1980年代から以降の経済活動はほとんどがこの「アイデンティティ基礎づけのための消費」に依存--確かに。堤清二とニュー・アカの影響という気もするけど。
- 商品の価値
- 使用価値/交感価値/象徴価値。そして“象徴価値とは平たく言えば「アイデンティティ指示機能」のこと”
- サステナブルはわかりますね。 「持続可能性」sustainablityというのは「環境負荷が限界を超えない程度にちょっとずつ自然から富を取り出す」ことである。
- 仕事 商品 象徴
- 少し不正確。使用価値と交換価値は、象徴価値によって指し示されるもの。消費活動は根本的に象徴的。中身のない空虚な象徴価値が増えることが後期消費社会。
- ⇒見)ん~と 「反」or「脱」or「超」"sustainability-consciousness"なるもの で軽く流しておく、ことにする/
- 商品の価値の3つの形態
- 今の日本は贈与経済で出来上がっておーる!(by母の愛ポッポ)。今の日本はギルティフリーで出来上がっておーる。(by市橋) 今の日本は持続性で出来上がっておーる。(by官僚)プ
- 羨不足論
- 経団連は、国民全部にフェラーリを与えて資本主義を体感させよう!(すぐ転売するけど)
- 以前、中沢新一が贈与経済のことを書いていたような。
- 最低限必要なものだけで、人間の際限なき欲求を満たすことのできる方法はあるのだろうか?
- この人は好きでないが一応新しい経済を提唱しているので
- 次の「さらに環境にやさしい商品」に乗り換えることを「サステナビリティ・コンシャスネス」の高い消費者は永遠に止めることができない。
- 生きる力には心と頭脳を調和する自己調和力が不可欠。この人は脳の外の事ばかりやって脳の内側の事には疎いのでこういうピンボケを起こす。まず、人間の行動原理の基本から見直してごらん。
- "人間の生きる力を高めるためには、長く、複雑なプロセスが必要であり、「それをひとつ即席で」という要請そのものが、生きる力を育てることを妨げているのである。"
- コミュニケーション能力というは平たく言えば「生きる力」…って生きる力って何よ(以下無限ループ)









