本年最後の死のロード。 これで旅は終わりである。あとは大学の本務を果たし、年賀状を書き、煤払いをして晴れて年越しである。 早起きして東京へ。今年最後の多田先生の研修会。 半年ぶりくらいである。 そのあとも無理すれば行けないこともない日曜も2,3度はあったのだが、あまりに疲れて、家で死に寝していたのである。 今週は今年最後であるので、死力を振り絞って本部道場に出かけた。 道場に入って、道着に着替え、同門の諸君と挨拶をかわしていると、なんだか元気になってくる。 のぶちゃん、工藤君、ツッチー、闇将、山田先輩、ブ... > このページを見る
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2009年12月14日16時18分
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- 手元に金があろうとなかろうと、誰に何を贈与すべきかをつねに考えている人間だけが「贈与者」の資格をもつ。
- 手元に金があろうとなかろうと、誰に何を贈与すべきかをつねに考えている人間だけが「贈与者」の資格をもつ。
- 「利己的である方がベネフィットが大きい」というような経験則を…教示するような社会システムは、…「ないほうがまし」である。…誰に何を贈与すべきかをつねに考えている人間だけが「贈与者」の資格をもつ。
- うーむ、カール・ポランニーですな。
- いつも「送り先」について考えているもののことを贈与者と呼ぶ
- ダメだ、贈与者にはなれない。とにかく馬鹿人口を減らさなくちゃと言う話?かな。じゃぁ内田先生の本をフランス語でもなく(桃尻語みたいに)馬鹿語に翻訳して出してくれる人いないかな。夫や子供に読ませたい。無理
- 『「資本主義はもう終わりかな・・・」ということについての暗黙の合意』/確かにパスを出せる用意はできてない。
- 「それ」がなぜ贈与経済システムであるべきなのか、何回読み返したら分かるかなぁ
- 「私たちは商品が欲しくて交換をするのではない。交換をしたいから交換をする」「インフラストラクチャーを整備するために、「その上に載せるもの」を揃えた」「贈与者はいつも「送り先」について考えている」
- "1億円もっていたとする。ところが、あなたはすでに「金で買えるもの」はほとんど持っている。では、この1億円を何に遣うか?この問いを読んで、「え・・・と」と考えた人間には残念ながらもう贈与者の資格はない"









