ようやく授業が終わる。 今日から冬休みである。 なんとか生きて冬休みを迎えることができたことをとりあえず言祝ぎたい。 しかし、この二ヶ月実によく働いたものである。 『日本辺境論』を出したせいで、販促活動がばたばたと重なり、たいへんな日程になってしまった。 それも一段落。 辺境ネタでは養老先生と二回対談した(『新潮45』と『AERA』) どちらもたいへん面白かった。 昨日は『サンデー毎日』の取材。 雑誌の4頁を使って本の宣伝をしてくれるというありがたい企画である。 いろいろなメディアからの取材を受けたり、書... > このページを見る
最終更新時間:
2009年12月23日10時47分
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- 努力しすぎね・・・自分がいいパフォーマンスを保つために必要なことは何なのか?
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僕はこの人そんなに好きじゃないんだけど、でも関西にいる人なのに、たかじん委員会とかがこの人呼ばないのは恣意的だなあと思っていつも見てる。
- 労働と休養は可逆ではないのでは
- もう努力するのを止めましょう
- 殿堂入り
- 「ダメなのでがんばる」という脊髄反射的なソリューションを採択している限り、「ダメ」さはさらに募るばかりである。 社会的不幸には単一の有責者など存在しない
- 『日本がダメである所以の過半は「怠惰」ではなく「勤勉」の結果である。』
- "今の日本はダメだ"と言った瞬間、"あるべき"を規定しているために、そこに向かっての努力論に陥る。/「がんばる」だけじゃダメなんだ、と他の軸で考えたい。
- オレ、ちょっと疲れちゃったからさ、休まない?ねえ、休まない?
- ぼくもやすみたいー
- 「休むことも仕事だ」とかいう人もいるくらいですからねぇ。あと、お笑いの人たちがすごっく努力しているように見える(実際そうなのだろうけども)世の中っつうのもすでに息苦しいなぁ、と。
- がんばってダメなら、がんばらないようにしましょう。このメッセージがタブーなのは、がんばることが日本人の美意識に深く結びついてるからよね。がんばらないのはこの社会ではアウトローにしかなれない。
- >『日本辺境論』が売れているのは、「もう努力するのを止めましょう」という(日本人みんながほんとうは聴きたがっている)実践的提言をなす人がいないせいである。>
- 「例えば環境問題というのは誰が何と言おうと『働き過ぎ』の成果である。働くほど環境は破壊される。」ほぼ同意。でもナマケモノでいいとは全然思わない。我ながら笑っちゃうけど俺はこの問題で長年死ぬ程悩んでる。
- 仕事場からブクマ(笑)
- ほどよく休めばものを考える余裕が生まれる。すなわち今の日本はものを考える人が少なすぎるという指摘を遠回しに表現した文章と理解する。
- 「日本人は休みましょう。誰も言わないから俺が言う!」
- 「日本辺境論」を読まないとこのエントリへの賛否は何とも言えない…。そのうち読もう。私はナマケモノだから、自分では買わずに図書館に入るまで待つけど。
- 休むという行為に背徳感を付与する思考は解体できるのか/たまには有給でも主張してみるか
- 犯人はいるけどね。戦後復興したリーダーはある程度、ギブ&テイク。信頼にこたえた。ある時期から「心と信」を真面目に提供する人と、貪り食う人とに別れた。後者が犯人。
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