A日新聞の取材が続いて、今回は「仕事中おじゃまします」という企画。 入試部長として執務しているところを撮影して、その仕事の苦労談を語るという趣向である。 入試のハイシーズンに、入試部長がアドミッションポリシーについて語る記事を無料で全国配信してくださるという、他大学の入試担当者が聴いたら嫉妬の余り壁をかきむしりそうなお話である。 機会を賜ったのを奇貨として、神戸女学院大学がいかにすばらしい大学であるか、高等教育の社会的責務とは何かについて持論を申し上げる。 話しているうちに、記者のかたが奇妙な動物でも見る... > このページを見る
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2010年01月20日12時19分
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- 「自分自身に対する好奇心、あるいはささやかな敬意」
- 「卒後教育」ってイイ言葉だなあ。
- "軽々に自己評価を下さないということが、たぶん卒後教育の必須条件である。"( ..)φメモメモ
- 単行本の編集者はもうすこし「ぽわん」としている。
- "自分自身に対する好奇心、あるいはささやかな敬意。 それを学生たちのなかに植え付けることが教育機関のたいせつな仕事ではないかと思う。"
- いい話だにゃー。
- 内容よりも「A日新聞」「S潮社」「B藝春秋」という書き方が気になる。大昔のファミスタの選手名じゃあるまいし。隠したいなら「某新聞社」「某出版社」で、じゃなきゃ朝日新聞、新潮社、文藝春秋と書けばいいのに。
- 自分探しをし続けるのがいい、というふうにも読める。「軽々に自己評価を下さないということが、たぶん卒後教育の必須条件である。」/「媒体の出版頻度」「出てから捨てられるまでのインターバル」
- ネットの寿命はどうだろう









