歯の治療がそろそろ佳境に入りかかっている。 このあと上の三本の歯の基盤つくりのために、副鼻腔の「掃除」というのをして(何をするのかわからないだけにちょっと怖い)、下の歯の左奧にインプラント手術。これは最初のインプラントがうまく定着しなかったので、やり直しらしい。 先日、歯の先端が欠けて、しばらく舌が痛かった(尖った先端で、舌の横を「ヤスリ掛け」していたせいである)。 食べると痛いし、しゃべっても痛い。 だったら早く歯医者に行けばいいじゃないかとおっしゃる向きもあるだろうが、歯が割れたのが15日のことである... > このページを見る
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2010年01月21日16時28分
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- 「地方自治を論じる人たちに欠けているのは、集団形成の基本になるのは「私はこの共同体に帰属し、この場所に根づいている」という身体実感だ、という考え方である。」
- 『地方自治を論じる人たちに欠けているのは、集団形成の基本になるのは「私はこの共同体に帰属し、この場所に根づいている」という身体実感だ、という考え方である。』
- 「入力するとしゃべるワープロ」ができたら歯の悪い内田先生にぜひ薦めたいが、そうすると「しゃべる事の身体性が云々」言われそうだと思った/行政単位を身体性を持って眺められる人の存在が国家をよくする気がする
- 長距離トラックドライバーはこの身体感覚を持っているのではないかと常々思っています。いちどやってみたい仕事です。
- 地方のひとまとまりと身体実感
- いやあ、「道州制」の道って単純に北海道を「州」と同格にそのまま残すって話だと思ってたんだけど、五畿七道復活って発想はなかったわw
- 古代五畿七道の東海・東山・北陸については、各々が尾張・毛野・越という本朝東国の主要構成員に合致すると思っている。道州制を論じるなら、本朝を「国家連合」と見立てた場合に妥当な単位を提示すべきかも。
- GJ
- 「地方自治を論じる人たちに欠けているのは、集団形成の基本になるのは「私はこの共同体に帰属し、この場所に根づいている」という身体実感だ、という考え方である。」
- "けれども、この「半ばイデオロギー的な身体実感」を手応えのある、具体的な厚みのあるものとするための努力はただの「口舌」では尽くされない。言説や算盤勘定以外の「何か」がなければ、共同体は基礎づけられない"
- 廃県は賛成だが置藩より置国(律令制の行政単位)がより好ましい。









