名護市長選挙で、普天間基地の県内移転に反対する候補者が当選し、これにより06年に自公政権が米政府と合意した米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設が困難となった。 鳩山政権は移設先の見直し作業を加速させる方針だが、米側は当初の合意の履行を求めており、解決のめどは立っていない。 普天間基地問題は無数の「問題」のかたまりである。 基地そのものが地域住民の生活被害をもたらしており、その除去を求める生活者の「民意」がある。 基地経済に依存してきた沖縄の政官業複合体にとっては、基地は中央からの予算と公共... > このページを見る
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2010年01月27日15時01分
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- 知的に卓越している人間が、ある領域の活動に限っていきなり思考停止するというのは「よくあること」である。--30過ぎると、そんなもんというのは、よくわかる。
- 『知的に卓越している人間が、ある領域の活動に限っていきなり思考停止するというのは「よくあること」である。』
- 調停能力についての議論はすばらしい。北朝鮮との緊張云々は流石に陰謀論w 基地の正当性についてはいっつも議論されてんじゃん。
- >知的に卓越している内田先生がある領域の活動に限っていきなり思考停止するというのは「よくあること」である。
- "水準が違う。名護市市民の「生活実感」とアメリカ国民の「国民統合幻想」を比べて「どちらを優先させるべきか」というような議論をしても始まらない。それぞれに切実であり、その「切実さ」の種類が違うからである"
- かの国の政治家や外交官の個人的な知的なクオリティの高さと比べたとき、彼らの周旋能力が「異常に低い」ことには私たちもいい加減気づいてよいと思う。
- タイトルだけだと思考停止しているのがアメリカ、というのが分かりづらいが、全体に的を得ていると思う。ただ、軍事基地を有用に見せるために、対中国、対北朝鮮との緊張関係を維持している、というのは、どうかなぁ
- 米国は落とし所を探る調停能力が低い/私は絶対正しいので譲歩しないと言う事で米国は成功したから/これは米国の国民的統合であり、その領域で人は思考停止する/基地問題は米国が思考停止に陥る国民的トラウマの問題
- とちゅうまでふむふむって読んでたけど、「軍事基地が有用であるように見えるように、アメリカは対中国、対北朝鮮の外交的緊張関係を維持しているというのがことの順序なのである。」…えぇ?
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『アメリカの国民的統合は「敵対関係をどちらもちょっとずつ損するというような落としどころで調停することはできない」という原則の上に成り立っている。』
- フィリピンのスービック基地返還とその後に起こったことをスルーしているので、結論ありきの文章でアメリカが嫌いなんだなぁってのは良く分かる。/三方一両損は悪くないと思うけど・・・
- >かの国の政治家や外交官の個人的な知的なクオリティの高さと比べたとき、彼らの周旋能力が「異常に低い」ことには私たちもいい加減気づいてよいと思う。>面白い言い方だなあ。
- アメリカのほうから見るとこうなるか。考えさせられる材料が多い。メンツのために損をかぶるのは冊封体制であって、アメリカ的なやり方ではないわな。
- アメリカの本質はイスラエル同様「窮鼠」なんだろう。ずいぶん巨大化しちまったが。
- そういうのはあるだろうなあ。本土から基地が減ったのも沖縄に押し付けたせいだし。
- 北朝鮮の存在は米産軍複合体にとって有益!米産軍複合体がなければかの国はなくなっていた!軍事基地が有用であるように見えるようにアメリカは対中国、対北朝鮮の外交的緊張関係を維持しているというのがことの順序
- 「アメリカは調停能力が低い」
- で、誰がアメリカから譲歩を引き出すの?それが出来たら誰も苦労しない。
- ぜひ、三方一両損法廷を開催してほしい。友達誘って、三方一両損判決受けに行くから。あ、俺友達いないから無理だ。
- フィリピンから米軍が引き揚げた例もあるので、必ずしも当てはまらない部分もありそう。









