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生活・人生 37 users このエントリーをはてなブックマークに追加

亀の甲より年の功 (内田樹の研究室)

個人的には水曜から春休み。 まだ木曜まで大学はあり、週末は入試だけれど、私の授業はおしまい。 三宅先生のところで身体をほぐしてもらってから、『中央公論』のインタビュー原稿に手を入れて、『AERA』の原稿を書いて、明治学院大学での高橋源一郎さんとの対談のゲラを直して、まとめてメールで送信。 それから部屋の掃除をして、アイロンかけ。 それだけやってもまだ日が高い。 あら、うれしや。 久しぶりにちょっと手の込んだ料理を作ろうという気になったので、買い出しに行って、コロッケを仕込む。 コロッケぐらいで「手の込んだ... > このページを見る

最終更新時間: 2010年01月28日11時45分
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  • 投下した資本が即日回収できるようなタイプの能力開発に必死である。 2011/05/04
  • 『年功序列のいいところは評価コストがゼロで済むことと、評価に本人が文句を言わないこと、そしてなによりも「開花するのに長い時間がかかる能力」をとりこぼさないことである。』 2010/10/06
  • "年功序列のいいところは評価コストがゼロで済むことと、評価に本人が文句を言わないこと、そしてなによりも「開花するのに長い時間がかかる能力」をとりこぼさないことである。" 2010/10/05

    6 RT

    • @psychokinetica 開花の早い能力は取りこぼすけどね… “@RPM99: "年功序列のいいところは評価コストがゼロで済むことと…なによりも「開花するのに長い時間がかかる能力」をとりこぼさないことである。"
    • @DS1221 皮肉を言ってるのかどうか読み取れなかったw 
  • 年功序列のいいところは評価コストがゼロで済むことと、評価に本人が文句を言わないこと、そしてなによりも「開花するのに長い時間がかかる能力」をとりこぼさないことである。 人間の能力のうちには短期的に開花す 2010/08/04
  • 内田先生のブログ 2010/01/30
  • システムには一長一短があるだけのこと。/この手の話の本当の問題は世代格差問題や労働問題であるのだろうけれど、終身雇用・年功序列のシステムは持たざる者から見ると不条理の象徴に見えちゃう。 2010/01/29
  • たいせつなことは長い時間をかけるべき 2010/01/29
  • "できるだけ短い時間でできるだけ多くの効果が上がるノウハウに人々は群がり寄る。気持ちはわかるが、 世の中には長い時間をかけないとできないことがある。たいせつなことのほとんどはそうである。" 2010/01/28
  • 「本給はいじらないで、業務内容で差をつける。責任範囲や部下の数や使える経費の多寡で差をつける。」「年功序列のいいところは[...]なによりも「開花するのに長い時間がかかる能力」をとりこぼさないことである。」 2010/01/28
  • >年功序列のいいところは評価コストがゼロで済むことと、評価に本人が文句を言わないこと、そしてなによりも「開花するのに長い時間がかかる能力」をとりこぼさないことである。 2010/01/28
  • 確かに短い期間で成果が求められすぎている気がする。現代社会は。もっと色んな事をゆっくりとしたペースでやってもいいんだよ、とか思った。 2010/01/28

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