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残留率と楽観主義 (内田樹の研究室)

入試業務で毎日出校。 入試部長というのが、これほど打ち合わせと会議の多い仕事だとは思わなかった。 これがあと一年続くと思うとうんざりするが、これもあと一年で終わると思うと気持ちが軽くなる。 ものが考えようである。 つねづね申し上げている通り、なんでも「カウントダウン」にするというのが私の年来の流儀である。 カウントダウンすると、どうでもいいような日々のできごとが「かけがえのないもの」に思えてくるからである。 これでおしまい、二度とないと思うと、わずか10分で終わるセンター利用入試の合否判定教授会のために土... > このページを見る

最終更新時間: 2010年02月10日14時23分
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  • 楽観論者でいるのは楽じゃないなあw|単純に悲観論ってやってておもちろくないんだよね、とは思う。 2010/03/19
  • "私が好んでものごとを楽観的に見るのは、悲観的予測をするとしばしば悲観的未来を進んで呼び寄せてしまうことを経験的に学んだからである" 2010/03/09
  • "私が好んで物事を楽観的に見るのは、悲観的予測をするとしばしば悲観的未来を進んで呼び寄せることを経験的に学んだから。悲観的予測をしても実現しなかったら、予測者の知性がかなり不調なことを証明してしまう。" 2010/03/08
  • このような人々の日常的努力のおかげで、問題の多いシステムが円滑な機能を回復するということは起こらない。 2010/02/14
  • 学生をバカにする教員ほど教育も研究もお粗末。だから異動できない。悲観する人は悲観することを正当化するために、努力して現状を維持しているんだなあ。 2010/02/13
  • 『それゆえ、大学教員のように自分の知性が好調であることを証明することが死活的に重要である職業においては、悲観論者は(無意識的に)、悲観的事態の出来を願望するようになる。』かなり笑える。気をつけよう。 2010/02/11
  • 自分の知性が好調であることを証明することが死活的に重要である職業においては、悲観論者は(無意識的に)、悲観的事態の出来を願望するようになる。 2010/02/11
  • 同意。自分の勤める学校を愛することはいいことだ。話し変わるが、旧制の浦和高校で流石高校生だといって喜んでいる者たちの中で「浦高か、馬鹿ばかり」と嘆く学生がいた。後に帝大に進み東大教授になった人だけど。 2010/02/11
  • 楽観的姿勢が未来を呼び起こす。なせばなるということだろうか。 2010/02/11
  • これ楽観主義じゃないと思うんだけど。 2010/02/10
  • " 「まあ、なんとかなるよ」と言った手前、その未来予測の正しさを実際に「なんとかなった」ことによって証明せねばならないからである。 "( ..)φメモメモ 2010/02/10
  • 楽観主義もつらいぜ! 2010/02/10
  • 私が好んでものごとを楽観的に見るのは、悲観的予測をするとしばしば悲観的未来を進んで呼び寄せてしまうことを経験的に学んだからである。 2010/02/10
  • これ見て思ったけど、楽観主義をするには努力が必要、悲観主義をするのにそれは要らないんだな。怠け者のほうが案外、悲観主義を選ぶのかもしれない。 2010/02/10
  • 「私は同僚たちには(多少の無理を承知で)、「楽観的に行きましょうよ」とつねづねご提案しているのである。「まあ、なんとかなるよ」と言った手前、その未来予測の正しさを実際に「なんとかなった」ことによって証 2010/02/10
  • 悲観的予測をするとしばしば悲観的未来を進んで呼び寄せる/予想通りの危機的事態が起こる日をいつのまにか待望し/その日の到来を前倒しにするために、悲観的事態そのものを自分の手で作り出すようになる 2010/02/10

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