スーさんのツイッターにサンケイのネットニュースのことが書いてあった。 そういえば、その件についての電話取材を受けた。 別にコメントすることはなく、言うべきことはブログに書いた通りなので、ネット上に発表したことを引用されるのはご自由に、とお答えしたら、こんな記事になっていた。 仏文学者の内田樹さん「スト」宣言に賛否 売れっ子新刊ラッシュに待った 「日本辺境論」などのベストセラーで知られる仏文学者で神戸女学院大教授の内田樹(たつる)さんが、ブログ上で一部の自著の刊行にストップをかけることを宣言し、波紋が広がっ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年09月01日02時41分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
-
「俺の言うことをきかないと、危機になるぞ」的なそれ。
-
危機のときに、「だから、あのときああしていればよかったんだよ」というようなあとぢえを語るのは100%時間の無駄である。もう転轍点は過ぎてしまったのである。与えられた状況でベストを尽くすしかない。
1 RT
- 「危機論を語る」ということのコロラリー
-
「ロボット三原則」
-
「危機論者にとって危機の到来は個人的には「喜ばしいこと」なのである(なにしろ彼らの未来予測の正しかったことが事実によって証明されるからである)。」
- "人口が減ろうと、経済成長が終わろうと、国際社会で侮りを受けようと、それでも私たちは生きていかなければならない。"
- 「日本社会は不調になることによって、それを正しく予見した自分の知性の好調であることが証明される。」
-
後読 - 縮み行く世界
- 書きたいこと書いてるだけで、購読者が飽きたらまた細々ブログに文章書くただの人に戻るだけだって、前に言ってなかった?。いつもの「やめるやめる詐欺」のつもりが、嘘から出た誠にせざるを得なくなってるのでは…
-
"人口が減ろうと、経済成長が終わろうと、国際社会で侮りを受けようと、それでも私たちは生きていかなければならない。(中略)「それでも自尊感情を保ち、気分よく生きるためにはどうすればいいか」という問い"
- 戦前から変わってないことがありそう。「軍事用語を使って言えば、これからの日本は「後退戦」を戦うことになる。「百戦百勝以外はありえない」という『戦陣訓』のようなことを言う人間には後退戦は戦えない」









