新型インフルエンザ・リスクコミュニケーション・ワークショップというところのシンポジウムにお呼ばれして、感染症の専門のドクターの方たちと「リスク・コミュニケーション」についてセッション。 ご一緒したのは、神戸大学大路剛、国立感染症研究所の具芳明、神戸医療センター中央市民病院の林三千雄、神戸保健所の白井千香、禁忌医療福祉大学の勝田吉彰、司会は神戸大学医学部の岩田健太郎の諸先生がた。 いや、驚きましたね。 みんな「話が早い」ので。 かなりの早口で、かつ理路がはっきりしている。 「なんだかよくわからないことをごに... > このページを見る
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2010年09月01日15時24分
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- >「自分が感染し、まずくすると死ぬことを勘定に入れた上で感染症対策を論じている医師」のスーパークールな倫理性
- [危機の到来について警鐘を鳴らしたのが、誰もそれに耳を傾けなかった][その破局的な現場に踏みとどまって、「彼の意見を聴かなかった人々」と、不幸と危険をクールにわかちあうのが「大人」]
- 世の中には内田先生よりも凄い人が一杯いるっていう事?凄いなぁ。私も同じホモサピなのに、何なのこの違い・・・。
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ここで内田さんが論じられてる「大人」は僕のよく知っている物語が理想とする「大人」によく似ている。「ほらみたことか」じゃなくて「こんなこともあろうかと」が重要なんですよね
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@etojun207
昨日から内田樹がいっぱいでてくるな。で、内田義彦の方だけど、なんか飽きたよ(笑)こういう結論になりそう。【http://plixi.com/p/43034497】 RT @marulimo ここで内田さんが論じ[…] (内田樹の研究室)
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- コトが実際に起こってしまったときに「ほうら、言わんこっちゃない」みたいな言説を吐かない専門家は、確かに尊敬できる。経済・防衛・防災問題などで、そこまで自制心を発揮できる人がどれほどいるか、、、
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「そういう場合でも、その破局的な現場に踏みとどまって、「彼の意見を聴かなかった人々」と、不幸と危険をクールにわかちあうのが「大人」である。」
- 「自分が感染し、まずくすると死ぬことを勘定に入れた上で感染症対策を論じている医師」「私が危機論者を好かないのは、彼らが危機の到来のときに「逃げる」ことを経験的に知っているから」
- 確かに最悪の事態が生じた先のフィードバックに言及した論はこれまで見あたらなかった。実際最悪の事態を全部考え切るのは人知を超えた作業だ。だから次善として次の体制作りに繋げる。リアリズムでありよいと思う。
- あとで内容についてコメント
- その破局的な現場に踏みとどまって、「彼の意見を聴かなかった人々」と、不幸と危険をクールにわかちあう
- そういう場合でも、その破局的な現場に踏みとどまって、「彼の意見を聴かなかった人々」と、不幸と危険をクールにわかちあうのが「大人」である。"[内田樹]
- "私が危機論者を好かないのは、彼らが危機の到来のときに「逃げる」ことを経験的に知っているからである。" → いろいろと思い当たる節が多すぎる(笑)。声高に危機を煽る者には警戒すべし。
- これはかっこいい。
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"その負の経験をどう『よりましな』体制づくりにフィードバックするか""破局的な現場に踏みとどまって、「彼の意見を聴かなかった人々」と、不幸と危険をクールにわかちあう"
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「スーパークールナータ」に空目
- おわた http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1573284313&owner_id=2444172









