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政治・経済 109 users このエントリーをはてなブックマークに追加

ポスト・グローバリズムの世界、あるいは「縮みゆく共同体」 (内田樹の研究室)

アメリカの最近の国勢調査で、白人の人口が2歳時以下の幼児の過半数を割った。 ヒスパニック系(16.3%)がアフリカ系(12/6%)を抜いて、マイノリティの最大集団になった。 ヒスパニック出生率2.3で、白人を0・5ポイント上回っている。 アメリカにおいて白人が少数民族になる時代が近づいている。 ヒスパニックは英語を解さないスペイン語話者を多く含む。 都市の黒人たちはすでに「エボニクス」という、英語と文法も語彙も違う独特の言語を有している。 「社内公用語は英語とする」というような「守旧派的」な雇用条件を課... > このページを見る

最終更新時間: 2012年01月12日13時11分
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みんなのブックマーク 人気(8) 新着

  • この人の論理展開の根っこには、どうしてもアメリカ嫌いアメリカの没落希求が臭うんだよね。それが内田の文章全体に呪詛となって表れてるよ。本人にはその自覚はないのだろう。 2012/01/12
  • その共同体がギャング団だったりする人が出てくるのは内田先生は想定しているのかなあ? 2012/01/12
  • 縮みゆく状況では、幼児はともかく高齢者や障害者や病人に対しては共同体維持のために姥捨山や村八分の伝統を復活させて対応する必要が出てくるのでは?後、間引きというのもあったな 2012/01/12
  • アメリカを国際的イニシアチブを国是として掲げる幾分干渉趣味気味な世界のリーダーとして認識してきたのは日本人だけで、北朝鮮ですらアメリカは自国益ゴリ押しが主要国是のネイションと随分昔から知ってたよ。 2012/01/12
  • アメリカの白人を「民族」と言っていることに違和感。 2012/01/12
  • 内田樹は、こんな風にアメリカが普通の国になると言いながら日本も普通の国になるために憲法9条を改正しようというと絶対に反対するんだよな。 2012/01/13
  • 「大きな共同体」を維持することが、今後どんどんと難しくなっていく。生存戦略として、「小さな共同体」と、それを維持するための倫理(仲間であるための理、約束事)を持つ。そのように人々はなっていく仮説 2012/01/14
  • アメリカの凋落を歓迎し気味な論調は競争社会に否定的で橋下流改革に批判的なのと整合性とれてるかと… しかしチャイナの見たては甘すぎでしょ。あそこは虎視眈々と覇権の機会伺ってるよ 2012/01/12
  • 適正とされる集団のサイズからのずれが、集団間の不和を生んできた、という法則は、どの時代でも当てはまろう。戦争の歴史とは、適正サイズ見極めの歴史、だったのかもしれない。 2012/02/12
  • ポスト・グローバリズムの世界は、「縮む世界」となる。 2012/01/28
  • 倫理の倫は「なかま」の意味。顔の見える共同体が必要。 2012/01/25
  • ジーターやA.ロッドはヒスパニック系なのかな。マチューイはイースター島系?社会の変革はまずスポーツ界から始まる。 2012/01/23
  • 読んだ 2012/01/19
  • 「再起動せよと雑誌はいう」の結びを読みながら思い出したのが内田樹のこれ。自分の中では違和感なくリンクした。 2012/01/19
  • アメリカの白人を「民族」と言っていることに違和感 2012/01/16
  • そういえば、先週末の「ダーウィンが来た!」はコヨーテの回だった。コヨーテは群れで生きる動物なんだなぁ、と思った。 2012/01/16
  • 「その利害を優先的に配慮し、その人たちと共生することが自然な情理にかなっているように思える集団のサイズ」狩猟集団サイズ?宗教集団サイズ?目が行き届くサイズの最大集団は60人位だとか何処かで読んだ希ガス。 2012/01/16
  • その歪んだ国を手本に「普通の国」になろう!と叫んできた新自由主義者の言うがままにして、国が良くなるはずもなく…。あと、仲間の重要性を個人商売の作家(?)に言われても…とも思うけど、彼のスタイルは知らない。 2012/01/15
  • 「私には仲間はいない。いるのは手下と敵だけだ」なんの映画のセリフ? 2012/01/14
  • 「大きな共同体」を維持することが、今後どんどんと難しくなっていく。生存戦略として、「小さな共同体」と、それを維持するための倫理(仲間であるための理、約束事)を持つ。そのように人々はなっていく仮説 2012/01/14
  • 「近代が夢見た(捨てられようとしている)理想」、すなわち「数百万、数千万の人々を結びつける宏大な共生感をもたらしうる何か」を掬い上げることが私たちのとりあえずの仕事であるように私には思われるのである。 2012/01/13
  • この見方、合点がいきます;ポスト・グローバリズムの世界、あるいは「縮みゆく共同体」 2012/01/13
  • 「サイズ」=スコープ、てことで、どの範囲内で多様性を豊かにするか、てこと。技術が“経済化”して差異=価値が無くなってきているので、敢えて差異を“設計”する。ローカライズは差異発見と経済化のこと。 2012/01/13
  • 私のいいようにやるだけです=普通、とは控えめな皮肉。「進歩しようとしたら、後退するしかなくなったでござる」》 2012/01/13
  • ポスト・グローバリズムの世界、あるいは「縮みゆく共同体」 (内田樹の研究室) 2012/01/13
  • 「アメリカの没落」とは、「アメリカの普通の国化」ということである。 別に恥ずかしいことではない。 2012/01/13
  • 内田樹は、こんな風にアメリカが普通の国になると言いながら日本も普通の国になるために憲法9条を改正しようというと絶対に反対するんだよな。 2012/01/13
  • 国境レベルでは「サイズはでかいほうがいい派」らしい 2012/01/13

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