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内田樹の研究室: 教育破壊はどこまで続くのか

話は分かったみなまで言うな - Je te comprends bien; il n'y a pas a raconter en detail 教育破壊はどこまで続くのか 富山県立高校で発覚した履修単位不足問題は全国に飛び火して、少なくとも30000人の高校三年生が単位不足であることがわかった。 各校は冬休みなどを利用して、補習を行い、単位を確保する予定だが、200回以上(一回50分)の補習をこれから卒業までに行わなければ間に合わないケースもあり、現場は混乱の極にある。 この種の架空履修はすでに90年代か... > このページを見る

最終更新時間: 2006年10月26日22時40分
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  • 過去記事発掘。id:entry:44587194で日本地理がロクに分かってないような人に妙に細かい世界史の知識を語られるのもなんだかなぁ。 2011/06/01
  • "ほんらい生徒たちに「自分が何を知らないか、何ができないか」を知らせるためである。世の中には自分の知らないことがたくさんあるんだ・・・と思うことができれば、それだけで学校に行った甲斐はある。" 2008/08/22
  • 教育 2008/07/14
  • たくさんの教科を学校が用意しているのは、ほんらい生徒たちに「自分が何を知らないか、何ができないか」を知らせるためである。 2006/12/16
  • 受験システムの片棒を担いでる大学側から高校側への一方的な物言い。世界史必修の今よりも選択制だった以前のほうがナショナリズムさかんな筈では。それと近現代史は諸事情で詳しくはやれない。 2006/11/07
  • もとより学校教育が充分なものとは思ってない俺としては、まぁ黙って聞いてるしかない(反論する暇があれば俺自身が勉強を始めるのが良い)。でも俺に子供が出来てから初めて勉強し直すなんてことになるんだろうな。 2006/10/30
  • すいません勉強不足で 2006/10/30
  • 「自分は何を知らないか」(@学校)と「自分は何を知っているか」(@試験)。試験はあと1つ、「自分はどの知識をどう使えるか」の面もある。(ただしマークシートではびみょうか。) 2006/10/30
  • id:sqrtさんに同意。たとえ世界史をやるにしても、そこまで深くやる学校はほとんど無いと思うよ。ぶっちゃけそこまで深くやると他の教科にしわ寄せがいくよ、絶対。高校でカバーできるレベルじゃないんだってば。 2006/10/29
  • 「キーワードそのものを知らない事項については、検索することができない」これはよく思う。 2006/10/28
  •  「学校というのは子どもに「自分は何を知らないか」を学ばせる場である。たくさんの教科を学校が用意しているのは、ほんらい生徒たちに「自分が何を知らないか、何ができないか」を知らせるためである。」 2006/10/28
  • いやぁ、はてブのコメントがぁ……。 2006/10/28
  • 「知識をふやす=水平移動域を拡げること。知識についての知識を持つ=階段をあがること」 2006/10/27
  • では、どうする? 2006/10/27
  • 本人はユーモアだと思ってやってるのだろうけど、「世界史的事件」として引いてる事例が悉く進学校の文系でも授業では殆ど聞かないネタを出してるのは、お下品なペダンチズムと言うべき作法かも。 2006/10/27
  • キーワードがわからなければ検索すらできないというのは確かにそう思う。授業なんてまともに聴いてなかったから、授業なんてあんまり関係ないと個人的に思う 2006/10/27
  • よみにくい。悪文。時間あったら内容もみてみよ 2006/10/27
  • 『「知識をふやす」というのは「同一平面上で水平移動域を拡げること」である。』 2006/10/27
  • そして目の毒だけど 2006/10/27
  • いえいえ、70年代からやってますてば。なぜ今、問題に。 2006/10/27

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