tokuriki.com ネットコミュニケーションやソーシャルメディアに関する、徳力の個人的なメモとか、コラムとか、旅行記とか、活動履歴とか。 2009年のメインテーマは、「カンバセーショナルマーケティング」、「オンラインイベント」と「ブログを楽しむ」の3つです TOP > ネットコミュニケーションの視点 > それでも、私たちは選挙に行くべきだと思う理由 続・選挙には行かない - TAKUYAONLINEを読んで。 すっかりWISH2009とWOMJセミナーの連続開催で、精神的に披露して脳がまわっていない... > このページを見る
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2009年08月31日15時45分
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- 若者の低投票率を憂うエントリー。 アフガンでは選挙行くとタリバンに襲われる、というニュースとあわせて読んだりすると微妙な気持ちになる
- とはいえ、20~30代の政治への知識関心が昔のそれと較べて別に低くなった訳でもなさそう。通時代的に投票の相当部分は動員によるので、いろいろなものへの組織率が低すぎるんだろうなと思う次第。
- 「私たち」と一括りにされるのは気に食わない
- 20代、30代は支持政党の定まっていないオアシスのようにも見える。燻ってる政治家、政党はここを狙わないのかな。まあ既存の政治家や政党じゃなくてもいいけど
- 「税金使ってオマツリやってんだから参加するんだぜ」くらいの感覚からはじめる。そのくらいの軽いソソノカシが効いたりなどする。
- 普段は感じないけど、票を投じると、開票時に「政治に参加してる」という実感がとてもある。これは投票しないと分からない心境だと思う。
- 「私たちの意見を政治に反映したかったら、投票率を上げるしか方法が無い」
- 若者の低投票率を憂うエントリー。 アフガンでは選挙行くとタリバンに襲われる、というニュースとあわせて読んだりすると微妙な気持ちになる
- フト思ったのだが、選挙に参加するのって権利なんだから行こうが幾枚が権利行使としてはどちらでも自由なのでは無いかなあ。
- "メモ"と思って読んでたら、すごいボリュームだったw
- 必要性があるなら大きすぎない1表の格差はあってよいと思う。ただ今の政治は団塊の世代の世論が反映されてばかりの政治にみえる。地域格差の是正を良しとするなら年代の格差も是正して欲しい。
- なるほど。
- 同感です。諦めたらそこで負けですね。
- 20代、30代は支持政党の定まっていないオアシスのようにも見える。燻ってる政治家、政党はここを狙わないのかな。まあ既存の政治家や政党じゃなくてもいいけど
- 投票するべき政治家がいないとか、投票するべき党がいないとか、政治家が信頼できないとか、いろんな問題があるのは分かります。 でも、選挙で誰が選ばれようが、どの党が勝とうが、私たちの世代の投票率が低い限
- "私たちの意見を政治に反映したかったら、投票率を上げるしか方法が無い"/国の行く末を決める議会に対して、「私はここにいる」と宣言することは大切。それすらせずに「何も変わらなくね?」とか言いたくはないな。
- 「私たち」と一括りにされるのは気に食わない
- 良エントリー。政治家に評価される有権者になるな。政治家を評価する有権者になれ。
- 若者が全力で支持したのは故・ノムさんなわけだけど、結果は周知の通りだしなぁ。なんというか共和制の弱点というか限界じみたものを感じる。ベターであってベストじゃない的な。行くか行かないかは別の話だけど
- 理屈はいい 行くか行かないかそれだけだ
- 論旨とはずれるが、まず、市会(町村会)議員の選挙に行くことからはじめてはどうだろうか。自分の一票の価値は国政選挙以上に重い(相対的に)。
- ややかぶったか。http://d.hatena.ne.jp/kagakaoru/20090218/1234957196
- 若い世代の利益を考えることが政治家にとってもメリットのあるものとなるように、若い世代も投票をすべき。どうしても気に入らなくて文句を言うなら、民主主義を超えるものを作らないといけない。自分の手で。
- どれほど民主が危険か訴えても、よく考えない目先の利益だけの投票が大多数となるでしょう。基本全部増税でまかなうのにね・・・。



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