ブログを書くことの意義(第3の説)に続いて アリス・W・フラハティ (著), 吉田 利子 (翻訳), 茂木 健一郎 (著) 『書きたがる脳』を読んでいたら、クンデラのこんな主張が紹介されていた(ちなみにこの本は、「ハイパーグラフィア」(書かずにいられない病)を扱っていて、出版したくてしょうがない「グラフォマニア」とは厳密には同じではない) P.280 (グラフォマニアは)社会が発展して次の三つの条件を満たしたとき、大発生する。 一般的な生活水準が向上し、人々が無用の活動にエネルギーを注げるようになる。 社... > このページを見る
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2012年01月10日11時56分
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書きたがる脳 言語と創造性の科学
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- 出版社/メーカー:ランダムハウス講談社(単行本)
- 発売日:2006/02/03
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