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今日の井原. - [読書]3年で辞めた若者はどこへ行ったのか

読んだ。 前作『若者はなぜ3年で辞めるのか』の続編。前作では、状況分析ばかりしていて、じゃあ若者たちはどうすればよいのかというのが提示されていなかった。本作はそれを補う内容となっており、著者の言う「平成的価値観」を体現した若者たちを取り上げて、その生き方や考え方を紹介している。話題を広げすぎてとっちらかってる感があるが、なかなか面白かった。 基本的な内容は前作と同じ。曰く。新卒で大企業に入って定年まで、というのは高度成長期だから成り立っていたのであって、これからはもう通用しないよ。会社にキャリアを支配され... > このページを見る

最終更新時間: 2008年03月09日04時09分
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若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)

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  • コメントは後で 2008/03/27
  • 以前は絶対安泰だと思われていた大企業や銀行までが、いつ倒産するか分からないという社会になっているという事が問題なんですね。個人はどういう力を身につければいいんでしょう。 2008/03/13
  • 3年で辞めた若者は、6年目でどうするんでしょうね。 2008/03/10
  • これと平行して、「日本企業の人事部がいかに無能か」を分析した本とか書いて欲しいな。氷河期に横並びでスルー、で、今新卒が取れないと嘆いてる人事とか間抜けすぎるだろうに。 2008/03/10
  • 転勤地獄やサービス残業だって我慢できないことはない > そんなサラッと言っちゃっていいのかね。 2008/03/09
  • 適者生存の社会になりつつあるけど今だに会社作るときは親戚縁者から金借りて作ってる日本人。舛岡富士夫さんでさえ国内で投資受けれなかったもんなぁ・・・。適者生存なのにビジネスチャンスが少ない社会って・・・ 2008/03/09
  • Webちくま連載の新書化。連載中にローカル保存しておけば良かった/城氏は価値観の変化を言うが、実は環境が変わっただけ。だからエントリでも指摘の通り、新卒採用が増えると正社員志向が復活。もっと先は判らんが。 2008/03/09
  • <http://b.hatena.ne.jp/entrylist>日本の就活を控えた学生なので読もうと思う 2008/03/09
  • まあこういった本を読んでアジられた後の行き場が地元(田舎)に無いってのが今の日本における構造的問題なんだが。政治経済含めた意識が変わらないと格差は無くならんなというのを田舎に戻って9年、実感してるよ。 2008/03/09

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