そして梅田望夫さんの話題になった例のブログとかtwitter発言とかについて考えて、彼の人物像が浮かんできたので書いてみる。 梅田さんはこの対談の発言とブログやtwitterなどでのウェブでの言動を見ていて、きっと心底真面目な人で「バカ嫌い」なんだろうなと思った。日本語圏のウェブのレベルの低さに対して、何年たっても英語圏のそれのようにはならないだろうと絶望している。梅田さんの本を読んで彼のもとに集まってきた優秀な人を集めて私塾をやっている、とこの対談では発言している。結局そういうレベルの高さを保った内輪の... > このページを見る
最終更新時間:
2009年01月13日03時00分
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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
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結局観測範囲の話に集約されるだけだと思う。梅田望夫氏の選び取った進路が自分にとっての馬鹿がいない世界だっただけ。精神的な安寧を得るためにはそれで良いとは思うけど。
- 読書と同じように、インプットするだけなら大量にある文章を正しく受け取る必要なんてないんじゃないかな。
- 「どこかに悧巧の国があると思っているらしい」何という名言…/でもお二人を馬鹿と言える程頭いくない。でも近代文学しかだめなんてセンス悪!と思う。
- ユーザーが増えればノイズも増える
- 「こういう梅田さんのきまじめな性格は、皮肉にも日本では彼が伝道者の役割を果たしたCGMとかWeb2.0には向いていなかったんじゃないか」同意。/Web進化論執筆時には衆愚を楽観視しすぎてたんじゃないだろうか。
- "日本語圏のウェブのレベルの低さに対して、何年たっても英語圏のそれのようにはならないだろうと絶望している。" 感情の起伏が激しすぎないかな、梅田さんって人は。
- エントリ内容はだいたい同意。書き直し!あれは真面目とは言わない。ネットできゃふきゃふするにしてはnaiveでキャパが狭い、とゆーだけ。/アメリカにも衆愚なサイトは山ほどあります。
- 「でもこういう梅田さんのきまじめな性格は、皮肉にも日本では彼が伝道者の役割を果たしたCGMとかWeb2.0には実は向いていなかったんじゃないかと思う。」
- 私自身、毎日読んでいるすべての文章を正しく受け取っている自信はないし、誤解したままアウトプットしてしまうこともあると思う(この文章がそうでないことを祈っている)
- いろいろと同意。
- 「ネットユーザー一般に対して普段からレベルの低さにうんざりしていたからこそ、この発言」「自分の著書の感想はあまさず読むことを自分に課しているようなので、そんなことをしていたらなおさらバカが目に付く」
- twitterの「バカ」発言が日本のウエブに対する絶望した瞬間だとは私も思う。 梅田さんが生真面目なのかどうかは良くわからない
- 「もう知的怠け者は相手にしない、俺は優秀なやつらとだけ付き合っていく」このくらいの緊張感が必要なときもある。
- なるほど。そんな感じ、する。
- 「はてブが100以上集まったら、「ちゃんと読んでないだろ」と言いたくなるようなブクマコメントがつく」俺もはてブを100以上つけたら1個くらいは的外れな事を書いてると思う。










