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「日本のセーフティーネットはスカスカ」―『困っているひと』著者・大野更紗氏が語る社会保障の“現実”(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス)

現代社会問題点を改めて提示する新感覚のインタビューシリーズ「SYNODOS×BLOGOS 若者のための『現代社会入門』」。第2回は、著書「困ってるひと」がベストセラーとなった作家、大野更紗さんにご登場いただきました。 大野さんは、24歳の時に突然、免疫疾患系の難病にかかりました。しかし、著書の中では難病という生死に関わる事態を、ユーモアを交えて「困る」と表現。その上で、自らの闘病の経験を基に日本の社会保障制度の問題点を指摘し、大きな話題となっています。現在も闘病中でありながら、精力的に障害者運動の当事者... > このページを見る

最終更新時間: 2012年02月08日12時00分
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  • BLOGOSのくせに読みごたえがあるとはけしからん 2012/02/08
  • わたしは世代間対立論というのは基本的に嫌いです。高齢者をバッシング、批判するのは、若者を一括りにして批判するのと同じです。 2012/02/14
  • 行政と交渉することが出ると、この辺の問題には気付く。「クレーマー」扱いされて、耳をなかなか傾けてくれないし、その辺がしんどかったし。ましてや、病を背負っていたら、絶対無理だったと思うよ、私には。 2012/02/08
  • この記事の横に「"もらう"が当然の受け身的な日本」http://blogos.com/article/31433/ なんてシバキポエムが載ってるのがすげえよなBLOGOS 2012/02/09
  • タフなお方だ、というのが第一印象/経済成長は大事ですよ。高福祉で参考にされる北欧だって経済成長にとても気を遣ってきた歴史がある 2012/02/08
  • 毎日当たり前のように使ってる新宿駅のエレベーターが、その昔誰かが闘って勝ち取ったものだなんて思いもしなかったなぁ。。。 2012/02/08
  • 自分もヒザを悪くしてから、バリアフリーというものを色々と考えるようになった。 2012/02/09
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  • "コンシューマリズムを基礎とする社会というのは、ものすごくお金を持っている人には、ものすごく便利かも""しかし、中流以下では少し話が違ってくる" →"消費者の利益"の中身。/ 他の話題も含め、良記事。 2012/02/11
  • 健常者の多くが関係ないと思っている。しかし明日よりセーフティネットが必要になる可能性は誰にでもある。他人への親切のみならず自分の問題として考える必要性があるよね。 2012/02/08
  • 大野氏あの身体で本当にすごいです。日本の行政はものすごい書類主義。なにをするにも膨大な書類とはんこが必要。大変すぎ。 2012/05/29
  • 蒙を啓かれた。回答編http://blogos.com/article/32474/も読むべし 2012/03/26
  • 自立支援医療の期限切れてるのに体調悪くて市役所行く気力が出なくて困ってるなう。今週、病院窓口で「期限切れてます!(キリッ」と言われるのが怖い。(´;ω;`)ブワッ 自立支援医療 更新 診断書 http://bit.ly/ziPIzg 2012/03/13
  • わたしは世代間対立論というのは基本的に嫌いです。高齢者をバッシング、批判するのは、若者を一括りにして批判するのと同じです。 2012/02/14
  • 官僚も政治家も人の身になれないのよね。家族に障害を持つ人が居れば少しは違うんでしょうけど 2012/02/14
  • "コンシューマリズムを基礎とする社会というのは、ものすごくお金を持っている人には、ものすごく便利かも""しかし、中流以下では少し話が違ってくる" →"消費者の利益"の中身。/ 他の話題も含め、良記事。 2012/02/11
  • 変わろうと呼びかけている人がいて、そのとき、自分に協力できる余力があるのであれば、協力すればいい。 2012/02/11
  • ひとつ賢くなった/難病の申請という命に関わることでも制度の構造や仕組みが訳の分からないモンスターに。これまで企業と家庭にセーフティネットを頼り、公共がないがしろにされて 2012/02/10
  • >わたしも難病になり障害当事者の歴史を勉強するようになって、はじめて知ったことなのですが、そのエレベーターが設置されるまでには、もうすごい延々の闘いの歴史があるんです。 2012/02/10
  • 「日本のセーフティーネットはスカスカ」―『困ってるひと』著者・大野更紗氏が語る社会保障の“現実”(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス) 2012/02/10
  • 「日本のセーフティーネットはスカスカ」―『困っているひと』著者・大野更紗氏が語る社会保障の“現実”(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス) 2012/02/10
  • 帽子を脱いた大野更紗さんは初めて見たかも 2012/02/09
  • 「日本社会はコンシューマリズム(消費者にとっての利益を優先させる理念のこと)にちょっと偏重しすぎかなと思う側面もあります。」; 本当にそう思う。コンビニ・小売とか飲食とか、何であんな重労働してるんだ? 2012/02/09
  • この記事の横に「"もらう"が当然の受け身的な日本」http://blogos.com/article/31433/ なんてシバキポエムが載ってるのがすげえよなBLOGOS 2012/02/09
  • 日本の社会保障システムはモンスター(複雑すぎてわけがわからない) 2012/02/09
  • 読んだ 2012/02/09
  • いままで家族や企業にセーフティーネットを頼っていたので、それらが頼りにならなくなったいまはスカスカに。経済成長の大事さも説いているなどバランスの良い内容だと思う。 2012/02/09
  • 日本の制度は、声の大きいクレーマーの口を塞ぐ為のマスクをその都度用意してきただけ~だろうな。バブル期に出来た物は厚く、その後は薄く、相互に調整される事も無い。勝ち取った特権を奪われない為の政争になる。 2012/02/09
  • 良記事。SYNODOSと大野さんは幸福な出会いだよなぁ。 2012/02/09
  • id:t-kawaseそれはその通りなんですが、それ以前に「現代社会」をまともに取り扱ってる高校がどれだけあるか、という問題が。 2012/02/09

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