「筆者はこれから夢を語ろうと思う」。この一文を冒頭に掲げた東浩紀氏による哲学書「一般意志2.0」。機能不全に陥った既存の民主主義の限界を指摘し、より開かれた新たな民主主義のあり方を提案する本書は論壇で大きな話題となっている。本書の中では、Twitterに代表される情報技術を用いて、「大衆の無意識の欲望(=「一般意志2.0」)」を可視化することで、現在の民主主義(=熟議民主主義)がアップデートされると主張している。 その主張をめぐって賛否両論が寄せられる本書の内容を著者である東浩紀氏に改めて解説していただく... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月09日12時03分
みんなのブックマーク 人気(10) 新着
-
どんなに技術が発達しても暇人の意見しか可視化されないって。ランダムサンプリングの2000とかの少数標本の方が、自主参加の20万、30万のデータよりよほどいい。
- 内容はともかく「2.0」をまだ引っ張れるセンスがすげぇ
- しかし、カメラが入ると、政治家のみなさんハッスルしちゃって、熟議どころではなくなるのであった。いまの国会のクイズ大会が良い例。哀しいかな、現状では熟議は密室のなかでしか成し得ない。
- 表現規制問題の頃にも思ったが、この人は基本的に勝ち馬乗りだと思う。
- 風見鶏のこの人が反ハシズムなはずないでしょ 周りも同調してるし、悪い意味で空気読むのが持ち味なんだし
-
このコンセプトをあんま信用してないのは、当の本人が社会全体から見ればミクロでしかないはずの“可視化された有象無象の言説”すらスルーできずに“ブロック=排除”しまくってるからなんだよね。
1 RT
1 RT
-
@sakuracocoa
これは長いけどわかりやすいなぁ。ここまでわかりやすく主張をまとめられるなら本なんて出さなくても良かっ(ry まぁ、後半については半信半疑な部分もあるけど、とにかく理解はできた。
-
-
タイトルがひどい。著者自身による本の解説だと思えばとても面白い。
- お前には無理。内輪で遊んでなさいって。
- つまりアクセスする機材が無い者、視聴が不自由な者、入力が不自由な者、言語化が苦手な者、を地獄に叩き落せ、でいいのよねこれ
- 日本は明治の初めから「官製民意」の国だから、民意の可視化なんて言っても文化的な基盤が無い。IT技術も民意の偽装手段としてしか発達しないのではないか。ニコニコでの異常な麻生人気の様に。技術への楽観は危険。
-
「一般意志2.0」が橋下市長の“独裁”を止める?―現代思想家、東浩紀インタビュー(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス)
- ヤマカン、カオスラウンジ、上杉隆、橋下とか、この人に1度支持されたら後に醜態晒すという法則がある気がしてならない。
- 世論操作の結果が民意とかって今も既に使われてるよな。橋下に至っては俺様の主張が民意で、支持者が追従する。マイナス投票とか入れんと支持者の群れが民意であるように思わされる状況ができるだけ。
-
このインタビューの気持ち悪いところは、一貫して「民衆」なるものが無徴化されたのっぺらぼうの対象として表象されていて、最後にちょろっとでてくる徴が「国民」であるところ。
-
色んな記事読んだけど、東さんの主張は一貫してるな。しかし、いくらなんでも記事のタイトルが酷い。PV稼ぐためとはいえBLOGOS編集部はあざとすぎやしませんか?
- []February 15, 2012 at 12:28AM
-
面白かった 最後の理念の話は一考しよう 「公明選挙」小松左京
-
述べられている「一般意思2.0」のシステムを色々と想像したら面白い。ただ、内容を読めばタイトルの意味が解ったけど、別の表現は無かったものか。
-
国会の議論の場に視聴者コメントを見れる大スクリーンを設置してみる。
- "僕が行ったのは、僕たちが漠然と民主主義だと考えていた理想状態が実は間違っていたのではないか、という問題提起です。"
-
読んでて思ったのは、こう「具体的」な物を求めすぎているんじゃないんかなって。マニフェストもそうだけど
-
タイトルはしょうもないが、中身は興味深い
-
読み応えのあるインタビューだった。
-
ただのオタじゃなかったんだな、この人
-
「常に民意を確認できる、民意を可視化できるようなシステムをつくればいい」
- 暇人のコメント抽出システム、ネットしてない奴は除外システムそれが。
- 著者がここまで説明しないと伝わらない、という事実をもっと重く考えるべきなのかなと思う。「どうしてこんなに誤解されるのか」に対する、もう少し明快な解があっても良いのに。
- 橋下はメディアを信用している。匿名の大衆による集合意志に拘束されぬ力を与えてくれるから。例えば可視化したのは原発とフジサンケイではなく、韓流やめろデモ。
- ブコメも含めて
-
このタイトル、このネーミングセンス、この写真で、閉じずに読める精神力が欲しい。








