がれきの放射線量を測定する(左から)細野環境相、川勝静岡県知事、桜井島田市長(写真提供:共同通信) 静岡・島田市が、東日本大震災による岩手・山田町のがれきを試験的に受け入れ、16日朝から焼却が行われました。現地や周辺では、放射線量の測定や、受け入れに反対する住民が集り、抗議活動が行われました。 報道によると桜井勝郎・島田市長は、瓦礫の受け入れに際し、「『絆』だとか『がんばれ東北』だとか『ひとりじゃないよ』という言葉は、いったいどこに行っちゃうのってことになるんです。行動で示さなきゃ私はだめだと思います」と... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月19日12時16分








