こんにちは!ハイアス&カンパニーの川瀬です。 今回は、世界経済を揺るがしている「欧州債務危機」について。 中でも経済情勢の悪化が懸念されているスペインについてみてみたいと思います。 ■若年層失業率48.9% 群を抜く失業率の高さのスペイン 欧州債務危機の行方を世界が固唾を飲んで見守っています。中でも、失業率が欧州連合(EU)で最悪水準なのがスペイン。スペインの全体の失業率は22.8%。25歳以下の若年層失業率はなんと48.9%!若者の2人に1人が失業中です。 スペイン同様、危険視されている他のEU各国の失... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月08日17時06分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
-
こわいはなしだ。
- 他山の石ですね >スペインの雇用形態は、「有期雇用」と「無期雇用」があります。日本で言えば「非正規雇用」と「正社員」の違いのようなものですが
- 不況時の間違い政策として見習うべき、ということか
- いやー、これ、日本と違って「やることやった」から、こんな惨状になってるんじゃないの?不況時に増税やら緊縮財政やると、こうなるよってことを学ぶべき。増税しても税収増えないとことか。
-
ドイツは10年間で失業率を半分にしたが、それは極端なワークシェアリングを推進した為。ドイツには最低賃金法が無く、非正規雇用が増加の一途を辿っている。と、今週のニューズウィークにありました。
- そんなに失業率が高くても生きていられるんだったらある意味成功してるんじゃないの?
- シエスタをやめたら経済的にはプラスかマイナスか。/あとペセタとメセタ、どっちがフィクションだったかよく迷った。
- 若い人たちが働くことができず希望も持てないのに政府は構造的な改革を先送りにし続ける・・・。日本もまったく他人事ではありませんね。
- ペセタ
-
先進国はもう仕事がないのか? 日本もいずれこのようなすがたになる?
-
スペインそんなに大変だったの…。呑気な国に見えたもんだが
-
若者の2人に1人が失業しているスペイン。ここ20年の間に、バブル、サブプライムショック、優秀な人材の海外流出と様々あったのですね。公務員の給料カット、社会支出の削減をしても、ユーロの手前、独自の金融政策は








