やっと、プリウスのブレーキ問題の具体的な事例が出てきました。いままでのはどれも感覚的なもので再現性も無かったのですが、これは「確実に再現する」ということです。ちょっと長くなりますが、できましたら最後までお付き合いください。 その内容は、自動車評論家として著名な国沢光宏氏がブログに記載しています。ときどき外しますが(笑)、割と好きな自動車評論家の一人です。その国沢氏によると、確かに空走は起こせるとのこと。でも、それを見て、 「そら見ろ。やはり問題はあったんじゃないか」 そう思った方もいらっしゃるかもしれませ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年02月10日14時54分
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- 「エンジンを停止し、バルブを全開放する(ポンピングロス対策)といったことをしているようです」←これはおかしい。
- 普通のドライバーは日常走行で回生だけ効かせようと思ってブレーキ踏んだりしないと思うんだけど。結果的に回生しか効いてなかったってだけで。意図してやってないから怖いのに。
- 技術的な領域の話を派遣切りの恨みとか日米関係と一緒くたにして批判されてもね、とも思うのね。そこは切り離して考えないと訳の分からないことになるのでマスコミも含めてもう少し冷静になるべき
- MT車に乗ってる人間に言わせると、アクセルから足をはずしただけで減速しない(エンジンブレーキが効かない)というAT車は怖い
- こんな問題が起こるのは、そもそも効くという機能だけ考え、人間の感覚をないがしろにしてきた日本車の開発姿勢にあると思う。欧州の高級車はその点に拘りがあり見習うべき。
- 「低ミュー路で、かつ浅くブレーキを踏んだ場合に空走が発生する可能性・国沢氏の記事は一人のライターが調べてが書いたものです。こうした話が国土交通省やトヨタから出てこなかったのは、正直、残念に思います。」
- そもそも違和感を感じること自体が問題。購入者への説明責任も問題。事故事例もある。下手な擁護は誰のためにもならないよ。|↑プリウスを電気自動車って一般化するなよ。インサイトでは問題になっていないのだが。
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ATに移行したときにクリープ現象があったときの議論とパラレルに聞こえる。








