#海外出張中で時間がないので手短にコメントします。 海賊版の商業的販売の防止を目的とした著作権侵害の非親告罪化(被害者の告訴がなくても控訴公訴できる)の検討が内閣知的財産戦略本部等で進行中です。これに対して、パロディ同人誌活動等が阻害されるのではと危惧する人々がブログ等で反対運動を展開しているのは周知かと思います。 この問題について、目的は海賊版の取り締まりなんだから文句を言う必要はないと主張する人々もいます。この点について法学の基本的なところから考えてみます。コンピュータの世界のたとえを使ってみましょう... > このページを見る
最終更新時間:
2007年05月24日15時11分
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- 070528月12,立法の考え方をソフトウェア開発になぞらえていて面白い,
- 良意見。つまり法改正より、海賊版退治の警察組織に予算つけろということだよな
- そ。ここで引用されてる中山先生の発言に尽きる。(追記)コメント欄の低レベルさに呆れる。
- >"Don't fix it, if it's not broken"(壊れていないものを直すな)。法律の穴を権力者側に悪用されないよう注意することも必要です。「海賊版業者は罰されて当然なんだから反対するのは買ってる人だけだ」はナイーブな主張です。
- おおむね同意。同人がどうとか関係なし。
- あとで読む

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