今回は ETag(Entity Tag) の話題です。サーバの構成をいろいろと考えていて気になり始めた技術の一つです。 ETag の詳細な説明は省きますが、HTTP/1.1 で定義されているヘッダで、キャッシュコントロールに使われます。 Apache の実装ではデフォルトで ETag はファイルサイズ、最終更新日時、inode 番号の3つから計算されるのですが、これが分散環境ではキャッシュの効かない原因になります。(同じ内容ファイルでも別のサーバ上にある場合には inode 番号が同じになることはほぼあり... > このページを見る
最終更新時間:
2008年02月26日18時01分
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