本書は,私が小学生のときの高学年向け課題図書でした。もっとも私はまだ対象年齢に達しておらず,この本を読むことはありませんでしたが,異様なタイトルにドキリとしたことを覚えています。 > このページを見る
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2011年09月28日10時36分
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- id:entry:18285011で増井氏がかたくなに読書感想文を嫌がっていた理由を知りたく思っていたのを思い出した。
- 読書感想文は空気読んで書くもの。子どもの時は得意だったけどその反動でKYな大人に育った
- 読書は大好きだったが読書感想文は大嫌いだった。だって「・・・と思った」って書いたらダメだって言われたし。いまだに意味分らん。
- 課題図書縛りはそれほどきつくなかったなぁ。/タイトルだけ読んででっち上げたら先生に褒められた。ので、次の年は本そのものをでっち上げて感想文書いたよ。褒められたよ。良い文章修行になったとおもふ。
- いや…学校の読書感想文って、普通に『審査員の求めている○学生像』を察する訓練でしょ…。そしてそれはその後の受験での小論文などに繋がる。
- 読書感想文はせめてもの抵抗で突っ込みを入れるのを基本にしてたなぁ/おかげで「ひねくれた見方をしますね」とかろくな評価は得られなかった覚えが
- 読書感想文で採点された記憶はないなぁ。/出身県の読書感想文コンクールの入選集を何冊か持っているが、課題図書をネタにいかに自分語りができるかが評価のポイントになっているよね。/cf. id:entry:18053976
- 本を読むのは好きなのに「ほら感想書け」と言われるだけで一気に読みたくなくなったなあ。結局殆ど読まず粗筋から膨らませて書いてた。本の中のエピソードを勝手に自分のエピソードに繋げてしまうのがコツ。
- 「読書を通じて自己点検・自己評価を行うことのほうに重きを置いている」ああ、なるほど。読書感想文が嫌いすぎて、頑なに書かなかった小中学生の頃を思い出す(そしてそのせいで2学期の国語の成績がひどいことに)
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ブログのホットエントリを並べて「ブログ読書感想文」という企画をやってみたらどうかな。まだ文化に対してプリフォーマットな子供の言葉は、時に金言だよね。
- ↓わかるわかるわk(ry 課題図書がまた、言っちゃ悪いが面白くねーんだわ。娯楽が目的じゃないから、しょうがないんだろうけど。
- 私は暴走してましたけどねw 母親がゴーサインを出すんだものw 物語系が大嫌いだったので,できるだけルポ系の物を選んで.
- 嫌いだったものの一つ。延々とあらすじを書いて,合いの手のように,「○○だと思った。」「面白かった。」をいれてマスを埋めた。読んで変わったこととか云われ,何を求められているのかよく分からなかったから。
- 「読書感想文というもの」は「読書を通じて自己点検・自己評価を行うことのほうに重きを置いている」感想文が大嫌いだった理由がこれ。途中から、心にもないことを書くようになったから、感想文課題は嘘つきを作る。








