(山本病院は氷山の一角) 11月2日、NHKクローズアップ現代「貧困狙う“闇の病院”」にコメンテータとして出演した。テーマは、奈良県大和郡山市で、今年6月に診療報酬詐欺事件として摘発された山本病院の件である。現在、実際に行っていない手術で診療報酬を請求したとして、理事長の医師ら3人が詐欺の罪で起訴されており、必要のない手術を行って患者を死亡させた傷害致死の疑いでも捜査が進んでいる。 NHKでは内部告発を元に、事件が明らかになるかなり前から、山本病院にいた医師や看護師、患者など関係者への取材を行なっていたと... > このページを見る
クローズアップ現代「貧困狙う“闇の病院”」で言い足りなかったこと - 学習院大学教授・鈴木亘のブログ(社会保障改革の経済学) - Yahoo!ブログ
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最終更新時間:
2009年11月04日05時07分
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- 診療報酬詐取事件
- 川崎の例はちょっと首を傾げるが生活保護、早期治療していればよかったケースも多い。反面長期入院が必要な人がたらいまわしされるアンバランス。
- ①生活保護を受給する患者に行なわれる不必要で膨大な検査・手術のカルテ ②診療報酬を荒稼ぎするために患者を短期間で繰り返し転院 ③そうした転院でつながれた病院のネットワークの存在
- なぜこうした問題が起きるのだろうか。まず第一に、ホームレスの人々や、高齢で仕事がなくなった日雇い労働者に対する診療の利益幅が非常に大きいことが言える。端的に言えば、儲かるのである。
- 今頃知ったが、このエントリーはすごい
- 医療の暗い一面。レセプトを推進してチェック体制を築くのはいいと思うけど、残りの施策はコスト的に有利になるのだろうか。もちろん行路病院はなくなるけど、一般の病院へコストが移転するだけのような?
- 「行路病院(行旅病院)」の存在。ホームレス、日雇い労働者が倒れた時の緊急搬送先となり、その場で「急迫保護」という生活保護にかかり、そのまま生活保護受給者になる、そして病院儲かる、みたいな話。
- この不正に取られた診療報酬のしわ寄せでまた弱者を苦しめる。そのデフレスパイラルを止めるためにも、たしかに早急な対策が求められるな。
- 単位人あたりおよび総人数でいくら(診療)報酬をゲットしても全く報酬(=給与)が増えることのない公立病院(とそこの職員)が生活保護者医療に最適ということか。逆モラルハザード
- "日雇い労働者などの生活貧困者のために、無料低額診療所という公的施設があり、無料や非常に低額で医療を受けられる。しかしながら、その数は非常に少なく、わずかにある施設も十分に機能していない"
- "生活保護受給者の場合には医療扶助という形で全額公費負担となるため、このような抑制のメカニズムが働かないのである"
- >「生活保護受給者の患者」=ホームレスの人々や、高齢で仕事ができなくなった日雇い労働者/ほとんどの場合は、救急搬送という形で、行路病院に入ることになり、転院ネットワークの中で一生を終える。
- 陰鬱なお話。
- 「生活保護の手続きをしている暇など無く、「急迫保護」といって直ぐに生活保護にかけ」こんな制度があるとは知らなかった。だから逆に貧しい人には厳しいのかと思ってた。
- 近頃の医療現場は、いい意味でも悪い意味でも医療以外のものを抱え込みすぎ/関西以外でも闇の病院は存在するのかな……
- 医療関連でこういうのがあるとなんか非常に暗い想いになります。
- 行路病院(行旅病院)
- 無保険ホームレスの生活保護で収支.正攻法では儲からない病院業界と切り回せない福祉行政のモラルハザード. それと"ホームレスの人々が一般の患者と同じ入り口から入ることは難しいから彼等が裏口から入れるよう" !!!
- 実は山本病院は貧困ビジネス病院ネットワークの下流の病院。はるかに実入りの良いのは、大阪の15程の病院(更に中心は7大病院)。俗に行路病院(行旅病院)と言われ、ホームレスや日雇労働者が、心筋梗塞や脳梗塞等で
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行路病院









