これも、講談社発行の雑誌「日録20世紀」からの転載です。 生理用品が「アンネ用品」と、言わしめるようになった、ある27歳の主婦の開発品。 一個の商品が世の中を変える。「アンネナプキン」もそのひとつだ。 女性の生理を軽減し、職場や学校での行動を自由にしたばかりではない。 整理を白日のもとにさらし、女性ゆえの「弱点」から「当たり前のもの」へと常識をくつがえし、女性の社会進出をサポートしたのである。 昭和36年11月、12個入り100円の「アンネナプキン」が発売された。 新聞広告では大々的に「40年間お待たせし... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月25日13時20分








