「仁徳天皇陵」に葬られているのは、本当に仁徳天皇か。半世紀前、天皇陵を巡る疑問を初めて世に問いかけた一冊が、『古墳の発掘』だった。それ以降、書き続けた一般書は100冊を超す。多くの研究者や歴史教科書に影響を与えた考古学者は、80歳を超えてなお、日々の発見に心躍らせる。 ◇ 昭和30年代、僕は大阪府立高校に勤める傍ら、奈良県橿原市で古墳群の発掘を指揮していた。その最中の1964年春、東京大の井上光貞先生が、自身の著作『日本の歴史(1)神話から歴史へ』(中央公論社)の考古学担当に抜擢(ばってき)してく... > このページを見る
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2012年02月03日17時47分
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- 「宮内庁は天皇陵をどう考えているのか。1年ほどかけて知恵を結集し、今の仁徳陵で問題がないなら、そう言明すればいいし、疑いがあると思うなら今後、計画的に発掘すればいい」
- "宮内庁のある人から「法律で決まっている天皇陵に勝手に古墳名を付けるとはけしからん」と手紙も来た。""それでもなお、「仁徳」の人名が付くという問題が残る。" →宮内庁の人のインネンの付け方に吹いたw








