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石原都知事 芥川賞を語る - インタビュー - 本のニュース - BOOK asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

先月の第146回芥川賞選考会を最後に、選考委員辞任を決めた石原慎太郎東京都知事。1995年下期の第114回から33回にわたって参加した選考会を振り返りつつ、文学・文壇への思いを語った。 ■「もうそろそろ」は嫌い。議論もあまりない  ――18年にわたる選考会、いかがでしたか。  「最初は新しい文学のもたらす、新しい戦慄(せんりつ)に期待するものがありました。自分が出てきた時代を思い出せば、芥川賞はそういう性格のものでしょう。しかし、期待はあまり報いられなかったな。もう退屈。飽きた」  ――何を退屈だと? ... > このページを見る

最終更新時間: 2012年02月09日15時16分
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  • 生涯書き続けてくれれば、それでいい。 「――自らの文学者としての今後は? 「変わった小説を書きたい。ただ、書きたいものがありすぎて人生、間に合わないな」 『生死刻々』を読み直そうかな。 2012/02/12

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