明治の文豪・夏目漱石からパソコンで執筆する平成の作家・角田光代まで、27人の作家の自筆原稿と愛用の万年筆を展示した「作家と万年筆展」が、神奈川県立神奈川近代文学館(横浜市中区)で2月26日(日)まで開催されている。原稿用紙と万年筆は、ワープロやパソコンがなかった時代の、作家唯一の「商売道具」。肉筆の味わいや万年筆へのこだわりから、作家の素顔が読み取れる。 万年筆と自筆原稿の写真はこちらから 展示の様子 高級万年筆をばんそうこうで固定した井上靖 夏目漱石が愛用したのはイギリスのデ・ラ・ルー社製「オノト」。... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月17日14時49分








