加藤弘一 (かとう・こういち) 文芸評論家 1954年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。文芸評論家。現在、東海大学文学部文芸創作科講師。 石川淳と安部公房に傾倒し、目下、安部公房論を準備している。 1995年から、イ ンターネットで文芸サイト「ほら貝」を主宰。 http://www.horagai.com 著書に『石川淳』(筑摩書房)、『電脳社会の日本語』(文春新書)、『図解雑学 文字コード』(ナツメ社)がある。 →bookwebで購入 「都市はツリーではない」で建築界のみならず現代思想にも大きな影... > このページを見る
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2010年07月27日12時00分
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「インターネットの世界でおなじみの伽藍とバザール(エリック・レイモンド)という二分法はツリーとリゾームの二分法と似ていると思っていたが、本書でやはり直接的な継承関係があったことが明かとなった。」
- "第1部「建築」はアレグザンダーの来歴と思想を紹介するが、柄谷氏や市川氏の本に出てくるアレグザンダー像とは相当違う。1985年に日本でアレグザンダーの設計したキャンパスが作られていたこともはじめて知った"
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さすが、読み応えのある書評ですね。アメリカでもソフトウェアの世界が拾わなければ忘れられてたという見方もあるようですが。
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- バブルと思想とWikiのつながり
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「伽藍とバザール(エリック・レイモンド)という二分法はツリーとリゾームの二分法と似ていると思っていたが、本書でやはり系譜的な関係があったことが明かとなった」








