→bookwebで購入 「現代の自己愛とは何か」 本書は、心理学者のトウェンギとキャンベルによって2009年に出版されたThe Narcissism Epidemicの邦訳である。直訳すると「ナルシシズムの蔓延」となるだろうが、訳者は本文で「ナルシシズム流行病」としている。つまり、それらを病理としてとらえているのである。 日本でも機を同じくして『現代のエスプリ』522号(ぎょうせい、2010年12月)でナルシシズムが特集されているし、また、2008年の秋葉原通り魔事件以降「他者からの承認」をテーマにした書... > このページを見る
東洋英和女学院大学(メディア研究・文化社会学)・岡井崇之の書評ブログ : 『自己愛過剰社会』ジーン・M・トウェンギ、W・キース・キャンベル(河出書房新社)
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最終更新時間:
2012年01月19日15時21分






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