(閉じる)

タグ :

科学・学問 6 users このエントリーをはてなブックマークに追加

東洋英和女学院大学(メディア研究・文化社会学)・岡井崇之の書評ブログ : 『自己愛過剰社会』ジーン・M・トウェンギ、W・キース・キャンベル(河出書房新社)

→bookwebで購入 「現代の自己愛とは何か」 本書は、心理学者のトウェンギとキャンベルによって2009年に出版されたThe Narcissism Epidemicの邦訳である。直訳すると「ナルシシズムの蔓延」となるだろうが、訳者は本文で「ナルシシズム流行病」としている。つまり、それらを病理としてとらえているのである。 日本でも機を同じくして『現代のエスプリ』522号(ぎょうせい2010年12月)でナルシシズムが特集されているし、また、2008年秋葉原通り魔事件以降「他者からの承認」をテーマにした書... > このページを見る

最終更新時間: 2012年01月19日15時21分
▼ブログで紹介する

みんなのブックマーク 人気(0) 新着

  • この本、チェックしておきたい。 2012/01/26

このブックマーク一覧を非公開にするには?

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?