タイム・マネジメントとSCM専門家のエッセー・批評・考察集先日、拙著『時間管理術 (日経文庫)』を読みました、とおっしゃる方にお会いした。まことにありがたいことだ。ところで、その方が「一番勉強になったのは、スケジュールの工程表の上にイナズマ線を引くことでした、これで進捗の状況を見える化するというのは知恵ですね」と言われたので、こっちの方がかえってびっくりしてしまった。ほめられたからではない。この方の会社では、工程表を一度作成したら、それをそのまま、何の追記もアップデートもせずにずっと使い続けるのか、と思っ... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月19日23時12分
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「ところが、「見込み日」の概念を知らない企業は世の中に多い。そうした会社では、現実を予想するために、計画のベースライン自体をどんどん変更してしまう。」
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タイム・コンサルタントの日誌から : イナズマ線と二重線 -- 工程表のアップデーティングとは何か
- 新たな方式を見つけたくなる所。
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ガントチャート引くならこれは必須だな
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- 工程表は作って終わりではなく日々アップデートして使い倒すものだという話。これ以外にも時間管理に関する話がたくさん載っていて興味深い。ゆっくり読むためにブクマ。
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"この工程表における現在位置と速度の代表的な表示方法が「イナズマ線」表記だ。" "スケジュールのアップデーティングには、もう一つ「二重線」と呼ばれる記法もある。"
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ガントチャートをガンガン書き換えるのを見ると、デジタル時代のガントチャートを考えたほうがいいような気がしてくる。
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イナズマ線と二重線 -- 工程表のアップデーティングとは何か
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「イナズマ線」は使ってたけど、「二重線」は知らなかったなあ。
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"工程表を静的な情報として捉えずに、定期的にアップデートして予実対比していく必要がある"




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