数学の「座標平面」の授業で、先生がこんなことを言いました。 「x軸は大通、y軸は創成川、原点はテレビ塔の辺りだと思えばいい」 札幌っ子にとって、これほどわかりやすい例えが他にあるでしょうか。 札幌の中心市街地は、直線道路が等間隔で直角にクロスする、いわゆる「碁盤の目」のような都市計画で知られています。南北の軸は大通で、南39条から北51条まで約14km。東西の軸は創成川で、東30丁目から西29丁目まで約8kmという、巨大な「座標平面」です。 しかし、地図をよく見ると、南3〜6条を境に、北(都心部)と南(山... > このページを見る
最終更新時間:
2011年10月30日22時37分
みんなのブックマーク 人気(7) 新着
- 北海道は札幌の座標のなぞ
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おもしろい。こういうの好きだなー。
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ほ~こんな歴史が。札幌市の碁盤の目のギャップはリーダー不在の2年間のせいらしい。なんとなく地層の層序学を思い出す。
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「140年後の今も残る「角度のずれ」は、開拓初期の「空白の2年」の産物である、という見方もできるのではないでしょうか?」
- ずれてること自体に感動するのかずれてる理由で感動するのかで地元民かどうかが分かるね。私は後者。/中島公園に競馬場があったんだなあ。
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すばらしいご当地ネタ。ズレてるなとは思ってたけどなるほどそんな理由だったのね。これは市内の中学校でちゃんと教えていいと思う。昔の札幌の地図や模型は旧道庁の資料館にあって見てると面白いよ。
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おもしろい!
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軍艦岬!
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碁盤のような街にある角度のずれ
- 教科書に載せたいくらいの非常に濃い内容。素晴らしい。
- とても良エントリーです。多くの札幌市民に読んでもらいたい。
- 面白かったわー。そして、知識と実感のズレへの違和感というのも共感できるわ。
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碁盤都市札幌について詳しく載っている
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山鼻も以前住んでいたのでこの疑問はよくわかるなぁ
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これすごく面白い。なるほどなー。 碁盤の目の「角度」(札幌・山鼻): ブラサトル
- めちゃおもしろい
- おもしろかった
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「札幌市の”碁盤”は南3〜6条を境に北(都心部)と南(山鼻地区)で区画が微妙にずれている」素晴らしいコンテンツだなこれ。
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