(前回から読む) ―― ものづくりの上でのあらゆる可能性を引き出すために、スタッフには「もっと自由にやっていいんだ」と言い続けているということでしたね。けれど、スタッフの側もなかなか最初は“空を黄色く塗る”みたいなことはできなかったという(前回参照)。そこを乗り越えられたから、「マクロスF」はヒットにつながったんじゃないか。そんな仮説が浮かんできました。 河森 “はみ出し者”を相手にしない組織は多いですよ。だから社員もその組織に合わせてものを作っている、そういう思考になっているという気がしますね。 ―― ... > このページを見る
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2009年07月21日00時50分
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- ピラミッドシステム頂点しか面白くない。組織だけが利益を得るのに向いてるけど競争相手つぶさないと成立しない。一見くだらない意見でも言いやすい場つくりたい、否定される前にピックアップ。会社に遊び場を作ろう
- これはいい話
- 個人的には,河森正治氏へのがっかりポイントが加算された記事でした
- 河森正治
- 飲食店のマニュアル化された経営とかはピラミッドの典型/言われたこと、型にはまったことだけやっていると、いざ発想力が求められる時に全然できない。自立した個のいきいきとした笑い声が聞こえるオフィスがいい
- 「ネジがモノ考えるな」(大東京トイボックス 4巻より)の対極。
- 何かすごくカッコいい。ただ、「生態系」って中に入り込めば入り込むほど魑魅魍魎とするので、中で頑張っている人たちは大変なんだろうなぁ、と。
- 河森正治
- あんま関係ないけど「ファシリテーション入門」を途中まで読んで「なんつう典型的な詐欺師の文章だ」と放り投げたのを思い出した
- 興味深い。/そう言えばクリエイティブ業界って体制そのものは他よりかなり保守的な所が多い気がするから(偏見か)こういう人材活用システム構築を真剣に考えるカントクさんは貴重だよなぁ。
- 『「マクロス・フロンティア」河森正治監督』『ピラミッド型で「仕事が面白い」のは、頂点の人だけ』
- ライオンだってワシだって、補食の頂点にいるように見えても細菌「ごとき」には弱いわけだし(笑)/舐め合ってもライオンは強いのに・・・。
- 面白いと面白くないのボーダーをどこまで下げられるかが組織のトップに求められる技能だろうか。
- いっそ「エンダーのゲーム」だけじゃなくて「死者の代弁者」までやれたらすごい、と思ったりする。/「ピラミッド型で「仕事が面白い」のは、頂点の人だけ」なので辞めてしまう人も多いね。/別の山はどこにある?
- これでますます板垣監督を降板させた理由が分からなくなった。 // 可能性としては「ピラミッドの頂点として振る舞おうとしたから」くらいだけど。。。
- 仕事の分野によってもこの方法が適してるかどうかは結構違ってきそうなものだが
- [疑似科学]とか[河森教]タグを付けざるを得ない
- 「自由にやってみろ」という「指示」が、パワハラになったり「絶対に笑ってはいけない24時」だったりする問題はどうするんだろうね。既存の組織ってたいがいそういうもんでしょ?
- 結局、人材の均一化は、束ねる側の人間が、管理するのが楽だから起きたんでしょうね
- 河森教にすでに入信済みじゃないのかこの日経記者








