2008年度、鉄鉱石、原料炭そして発電用一般炭の価格が、資源メジャーによる値上げ攻勢によって急上昇している。それも半端ではない。対前年、鉄鉱石はブラジルのバーレ社(Vale)からのものが65%アップで決着、BHPビリトン社とリオ・ティント社には80%アップを要求されている。 それは、ブラジルに比べてオーストラリアは日本に近いので運賃差額分(フレイト・プレミアム)をよこせというわけだ。信じられない傲慢な要求だ。そして、原料炭は3倍、一般炭は2.3倍といった具合で、鉄鋼、電力、セメント各社を直撃している。 関... > このページを見る
最終更新時間:
2008年05月07日06時09分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 即座に作れる訳でなく、掘り起こすしかない資源を抑えろ。欧米はその辺の眼鼻が無茶苦茶利くよな。それらに翻弄されるのは当然ではあるか。








