いきなりの株高です。「乱高下」の「高」というべきかもしれません。米国発の金融不安は瞬く間に各国に波及し、日本でも大和生命保険破綻など、実体経済に影響が出始めています。ブッシュ政権最末期の米国は北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除、パワーバランスにも明確な変化が出始めました。 そんな中で発表されるノーベル各賞には、「明るいニュース」という観点とは別に、リアルな現実を直接反映する側面が存在しています。たとえばプリンストン大学のポール・クルーグマン教授への経済学賞。露骨といえばこれほど露骨な授賞はありません。 ... > このページを見る
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2008年10月15日05時46分
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- 引用:カビボ博士への授賞が見送られた理由。
- 「ご老公と助さん角さんには賞が出たが弥七には出なかった」とのたとえ。「「国家規模」以上でなければ不可能な巨大科学」「冷戦期素粒子物理の核兵器基礎研究」、そして日本が素粒子研究を牽引せよ、と。名分析!
- 経済恐慌を前に行われた今回のノーベル物理学賞受賞には"国家による基礎研究への巨大予算の投入を止めるな"というメッセージが含まれている(メッセージ発信のために受賞者の選定が歪な結果になった)
- やっぱり
- クルーグマンの話は余計だな。
- "従来から日本が莫大な国家予算を傾けてサポートしてきた「素粒子の火」を、この経済恐慌によって絶やさず、守り続けてほしいという、強烈な予算上のメッセージがこめられている"
- ノーベル賞の裏側。世の中複雑です。
- まったく不明の分野なのに、とても興味深く読めました。
- LHCの稼働が関係しているのは最初から分かっていた。だから南部先生も今年かなと思っていたんでしょ。
- 賞を「研究環境や予算を含む「国際的な承認」として見れば、どこの国の人か、よりもどこでどのように研究を進めたかに注目して日本は素粒子研究においては世界をリードしているという事に自覚的になるべきという話。
- 「賞」という格付けと予算。
- 一件関係なさそうな科学分野であっても、政治的・経済的な影響があるようですね。
- ノーベル賞も楽じゃないな……。このシリーズは読み続けたいのでRSSでも配信してくれまいか
- よくわからんがやっぱりなんとかリニアの話に絡むのかな。それにしても千億単位でノーベル賞を得る日本の気前の良さと言ったら、ねぇ
- 『全世界の基礎科学研究予算トレンドに大きな責任を持つノーベル財団は、南部+小林・益川という「選択」をした』/こう考えるとものすごい権力だな。/どこまで話は広がるのか。
- だんだん面白くなってきた。続きに期待。
- ノーベル賞があってもなくても、基礎科学…科学研究そのものを大事にする国であって欲しいと思う。
- 「「世界の基礎科学の殿堂としての日本」の「ブランド・マネジメント」の脆弱さを指摘しないわけにはいきません。」単なる官僚叩きで終わらせないために、研究予算も含めた包括的な指摘がほしいな
- さまざまな思惑が絡んでて面白い。続編に期待
- なんだかすごい展開になってきた








