2011年、欧州ではユーロ危機が起きましたが、その前に世界を襲った「お金の危機」、それはなんといっても、米国で2007年のサブプライムショック、2008年のリーマンショックです。 80年代末の東西冷戦の終結と相前後して、アメリカを中心とする金融市場は規制緩和をどんどん行い、実体経済を超える巨大なお金が動く世界ができあがりました。自由放任、新自由主義を標榜し、市場原理ですべてを解決しようというこの流れ、はたして正しかったのでしょうか? ユーロ危機が「知性の失敗」だとすると、アメリカの金融危機はさしずめ「自由... > このページを見る
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2012年01月16日00時37分
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貨幣論
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- p 「知性の失敗」のユーロ、「自由の失敗」のアメリカ
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『お金の公共性』
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1/16の記事。
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『1999年に事実上廃止されたといわれていますよね。グラス・スティーガル法は、米国でいうところの商業銀行と投資銀行の間に垣根を設けました。日本でいうと、銀行と証券会社の事業を区別し、兼業できないようにする
- 対談連載その2
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その2来てた。
- 「イラク戦争のとき、戦地で米国の若者が血を流しているのに、ブッシュ政権は減税しました。米国の歴史において初めてのことで、大変に不名誉なことです。」現在のアメリカ人はバッシングされた湾岸戦争時の日本以下
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面白かった
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「知性の失敗」のユーロ、「自由の失敗」のアメリカ、「人治の失敗」の中国、「不作為の失敗」の日本。世界総失敗の季節だね~。
- あとで読む
- 「フリードマン派は、もはや「教団」ですか(笑)」
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1929年までスウェーデンでは,上位1%の所得が国全体の35%を占めてた。何故,戦争していないのに格差を縮められたんだ!?戦時における大規模な累進課税以外に手段があるんだろうか。
- いわい・かつひと氏 1947年、東京都生まれ。『貨幣論』にてサントリー学芸賞、『会社はこれからどうなるのか』にて小林秀雄賞受賞、
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賃金の違いだけでは、人は簡単に住む場所を変えて、移動できないですよね 「知性の失敗」のユーロ、「自由の失敗」のアメリカ
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内容未読だがタイトルにあかべぇそふとつぅ感
- あとで。
- ふーむ
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ヘリコプター・ベンがマクロ経済学を否定?何だか、ある意図を持って対談を進めようとしているように思える。
- 自由原理主義(自由教徒)は確かにちょっと怖い。
- 岩井克人










