かつて、谷垣現自民党総裁は、「絆(きずな)」を掲げて総裁選を戦った。昨年末には「今年の漢字」として鳩山首相は、まさしく、この「絆」の一字を「私の好きな一字」として選定した。 1月29日、鳩山首相は施政方針演説において「いのち」を連発した。「いのちを大切にする政治」を目指すのだという。 1月31日、NHK番組「無縁社会」が放映された。一人静かに息を引き取る「孤独死」が急増しているのだという。 「きずな」、「いのち」と「縁」、3者にはある共通点がある。 「無縁社会」の背景に流れるもの 1月31日夜、NHKの番... > このページを見る
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2010年02月10日06時15分
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- 「極めて情緒的かつ抽象的な概念を振りかざすこと」の薄気味悪さには同感だが、くも膜下出血で倒れた母親と残され衰弱死した4歳の子どもに「どう死のうとそれは当人がそれぞれ決めること」は適用困難。どうすべき?
- ぼくも銀行臭が気に入らなくて、見てられなかった。でも事実上選べないシステムになってるのを問題にしてるので、それはないだろうと
- 政治家に守ってほしいのは、われわれ国民の生活なのであって、いのちなどではない。
- 結局生死の問題とか恋愛結婚の問題とかは、一人一人の事例に帰着して考えるしか手立てがない。その限りでこの意見は正しいが、個々に帰着したところで幸せを語れる保証も同様にない。そこが違和感になっている。
- 孤独視するのは自己責任だけじゃないだろう。そう言う方向の社会にしてきた責任も国は自覚すべし。
- 孤独死に怯えるのは他の結末が見出せないから。選択肢自体が存在しないのに「選択の結果だ」と言われても
- 自分が持てる側だと思うと人間ここまで腐れるんだねえ。
- 自己決定権の話。自己責任とは全く違うと思うが http://www.impala.jp/century/column/clm_070.html
- 論点が拡散していて読みづらいが、要は新自由主義政策を採らない民主党政権への敵意をぶつけるために無関係のテレビ番組を道具に使ったというだけ。同じ軍事評論家でも故・江畑謙介はこんな幼稚なことは言わない
- 個人の自己決定を促進・強化するような人とのつながり方や支援体制のあり方が、実は誰にもよく判らないままだからこそ、そこから目を反らすためにこんな極論が吐かれ、それに対する反発の応酬となっているの?
- 大きな問題だよ!と思ったが、死に方なんか自分で決めるものだという主張には概ね同意。俺は孤独死嫌だけど。/死に方を選べない人に言及してないせいか、自己責任論見てるようで何とも後味が悪い。
- 無縁社会の記事
- 同意できない/自由意志社会は確かにめんどくさいなー http://hisamichi58.blogspot.com/2010/02/zoo.html
- 「孤独死」を真剣に考える人たちもいて良いではないか。違和感を感じるのは勝手だが、「偽善」呼ばわりはないだろう。
- 寒気がする・・・・・
- 稚拙な議論だなあ。鳩山さんもこの人もどっちもどっち。
- よく言った!
- 結論はいいんだが過程に違和感のある文章。逆か。過程はいいんだがそういうまとめじゃないだろ。か。よくわかんなくなった。
- 生物は水圧を逃れ地上へ、人は責任を逃れ路上へ。そして借金という重圧から逃れるため旅立つ。みんなへの愛とひとりの犠牲を結ぶと、みんなの犠牲が私への愛ともつながる。そもそも犠牲が必要なのが怖い。
- 寒空の下公園で寝ている人間がそのまま死ねばそれは「自由意思で勝ち取った自由」か。そう思うならもう二度と善を語るな。








