2006年01月15日 「大衆は無知であれ!」 - メディアが作り上げる知の格差とマッチ・ポンプ 日曜コラムです。こんばんは。 先週注目を浴びていたメディア論のことについて少しだけ、私の昔の記事 も交えながらお話をいたしましょう。風邪がひどく体調が最悪ですので、 引用だらけの記事になってしまいますが、ご容赦を頂ければ幸いです。 1つはこの記事です。 日テレの総帥とも言える氏家さんへのインタビュー記事ですが、 全体の流れは ライブドア、楽天が引き起こした 一連のメディア 買収未遂に関連して、メディアのあり... > このページを見る
最終更新時間:
2006年01月16日04時46分
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- 社会
- 私たちは情報を自分で判断することは「難しい」と教え込まれてきた/情報を全て鵜呑みにした挙句それが間違っていたら全ての責任を情報提供元に押し付けるという行為は自ら考えることを放棄していることと変わりない
- 「提供した情報を鵜呑みにしてもらえない世界」になっている、マスコミ業界のつらさ。
- 情報のポートフォリオを管理している私たちネット人
- 単に「情報を自分で判断することは難しい」のではなくて、あらゆる情報を「自分で判断することは」物理的に不可能だ、と思う。人生は雑多なニュースを処理するためにあるのではないのだし。
- 「情報提供ビジネスは情報弱者を作り上げる」
- メディアリテラシー論。
- 経済格差が広がるように、Web2.0をもって更に情報格差は開くのか。…じゃあ、開くと何が良くないのか、それが問題。
- 提供した情報を鵜呑みにしてもらえない世界「商売のやりづらい世界」/メディアから情報を自分で判断することは「難しい」と教え込まれてきた
- マスメディアに頼らない時代
- 「「大衆が賢くなるなんて、どうにも商売のやりづらい世界になったもんだ」」
- 消費者が賢くなると商売しにく。ここがチャンスかな。
- 『「情報を信じる」ということは、「判断の是非を他者に委ねる」ということ』。でもその場合、他者の意図に誘導されているだけかもしれないというリスクを負う。
- 判断を委ねるということ。
- マスメディアに判断を任せ、自ら判断しない思考停止の文化がある、と指摘。それはマスメディアが作ったものとのくだりには徳保氏からの反論がある(http://deztec.jp/design/06/01/17_logic.html)。
- ネットが第2のマスメディアになった時が見物か。
- メディア論のなかでもかなり濃厚でまとまりのある記事。先日のApple発表の大コケ問題の是非から始まり,メディアが如何に消費者を捉え,また消費者はメディアに従ってきたのかが分かる。これで一層議論が進みそうだ。
- 自分の頭で考えよう。なんでこのニュースが報道されているのかを
- メモメモ。
- いわゆるマスメディア論
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