2006年07月30日 その利益は守れるか? - コンテンツ産業が直面する前門の虎、後門の狼 日曜コラムです、こんばんは。 先々週の YouTube のコラムには非常に大きな反響を頂きました。 ■2006/07/18 [YouTubeと著作権 - ルール改変を迫るための社会的影響力] これに絡めてもう少しお話をしてみましょう。 YouTubeというより、著作権とコンテンツ にまつわるお話です。 まずはkanoseさんの記事をご紹介します。 記事の最後で、上のコラムのURLもご紹介頂いています。 ■通信業... > このページを見る
最終更新時間:
2006年07月31日09時37分
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- コンテンツ制作
- あとで読む
- デジカメにガブガブ食われている町の写真屋さん、というのが現在のコンテンツ産業かもです。
- オープン化しても著作権にしがみついても市場縮小は免れ得ない
- 〔資料〕
- 脱市場化と価の崩壊と自己否定するイノベーション。
- コンテンツ産業は既得権益を守ろうとしても、オープン化に向かっても、今と同等の利益を確保することはできないという話し。
- ふむふむ・・・
- >「どっちにしろ無傷で逃げ出せるワケなんてないんだから」:とっても同意
- mediaと著作権
- 高くて使いにくい制限だらけの娯楽なら、無理して売ってもらわなくてもいい
- 既存のコンテンツクリエイターは、これからの世界でどうやって食い繋いでいくか
- 巨大な規模を保てなくなることを前提とした決断が必要になる
- 前門にが。。。がぉ、後門にあう~ぅぅぅぅぅ。あ、アレはキツネだったか.....
- 非常によくまとまっている。そもそも今までと同じにできるというのが間違っているというのはまさしくそうだと思う
- 「YouTubeが既存コンテンツ産業に促そうとしている決断は、かつてコンパックがNECに促した決断と良く似ています」
- 意外と、一番力の強い人は虎に狩り場を教えつつ狼を餌付けしようとしている節があるんだけどなあ。
- 相変わらずコンテンツ産業を冷静に見てる。
- 「互いに互いの前提条件が違っているのですが、どちらも都合の悪い現実から目を逸らしているだけであって、実際には挟み撃ちされているということを再認識したほうが良いでしょう。」
- 当たり前といえば当たり前。独占による利益は独占が可能な間しか持ちません。






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