数日前(書いた時は…笑)の毎日新聞の地方版の記事『ばってん日記:不便な図書館/熊本』(http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20110718ddlk43070206000c.html)を読んでみて、さらっと読んだ時と、深く読んだ時にに受ける印象が違うなぁって思ったので、コメント。 まずは、さらっと。 1.熊本県立図書館と熊本市立図書館で、とある郷土資料扱いで貸出していない資料があった。 2.ネットで調べてみるとその資料は福岡県立図書館や福岡市立図書館では貸出が可能だっ... > このページを見る
最終更新時間:
2011年07月25日12時38分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- "利用=貸し出し?"
- 自館所蔵資料でも貸出中(延滞督促中とかではなくふつーの)の場合は他所から借りてたなあ。
- 図書館員としてはその感覚はよく分かる。し、利用者としては「ぐずぐずわけの分からん言い訳しとらんで便利にせえやボケ」って言いたくなる気持ちも分かる。
-
利用者に貸出しか図書館利用として認めず保存機能に思い至らせないようにしたのは、貸出至上の運営を続けてきた図書館業界の成果だなぁ/3冊あれば1冊は貸出用にして消耗しないと書庫がすぐなくなるよ…
-
いろいろ論点が出るなあ/特例しても…”その時は、『取材扱い』という特例で貸出したのですが…返却の督促をして約1カ月…最終的には戻ってきましたが、ものすごく心配になった”…とは。。。
-
わかる、わかるけどそういうこと知ってるのは図書館員だからかも。利用者は、ない本は相互貸借ってので借りられますよぉ、としか聞いてないかもねぇ








