今回は、有機農業を行う笠原秀樹さんのお話です。27歳で農業を始め、都市近郊型農業を行っています。「自分でこだわりを持って作った物を、自分で売る」これまでとは違った、新しい農家の在り方を目指す若者が増えているといいます。【独立・起業ストーリーのバックナンバーはこちら】 有機農業で独立 若者が参入できる仕組みを模索中 自然農園レインボーファミリーの笠原秀樹さんは、千葉県流山市で有機農業を始めて7年目、年間約60種の野菜を栽培し、放し飼いのニワトリを約300羽飼っている。 野菜は無農薬、無化学肥料、自家製の鶏糞... > このページを見る
最終更新時間:
2009年04月09日18時55分








