「こういう企画はダメ」というネガティブな話は、あまり好まれませんが、実はとても重要で、失敗を防ぐことにもつながるのです! こんにちは。 今回は「何が正しくないかを知ることは重要」というお話をさせていただければと思います。 たとえば何か企画を立てるとして、市場データを読み込んでから顧客のニーズをとらえた企画を作ってみます。そして、仮にいま、世の中には電話しかなくて、テレビ電話がなかったとします。ここで仮に、テレビ電話の企画を立ててみたらこんな感じになるでしょうか。「テレビ電話」の企画を立ててみる テレビ電話... > このページを見る
最終更新時間:
2009年10月15日12時13分
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- お客さんは、「こういう家電がほしい」という要望を述べることができても、「こういう家電はいやだ」という漠然とした要望を述べることは難しい
- しかし、時折ニュータイプがいて、まったく新しいライフスタイルを提案できちゃうから困る。企画段階でそれを当り外れを見抜くのは難しい。でも大抵は外れ。
- テレビ電話。もう何十年も出てきては潰える商品だよね。 / アホアイデアって止めらんないだよな。
- 「具体的にはこうでしょうかね・・・」とか
- "また、「なかなか会えない人」というのは、多くの場合「さほど会いたくない人」なので、テレビ電話でさえ、おっくうかもしれません。"
- "本来は「この企画をやるんだったら寝ている方が会社にも損失を与えなくていいです」という理屈も通るはずなのですが、やはりそれは「前向きでない」という理由で受け入れられにくいので、最終的に前向きな印象を与
- 海外SFで「映話」という単語が出てきた時のなんだかガッカリさ加減は異常|失敗企画も成功企画の肥料のひとつと考えるとフォワードフィルタリングもやりすぎはイクナイと思う
- ネガティブな意見も大事、という話です。








