これまで歴史上の人物論を中心に展開してきましたが、今回と次回は無名の人の転職話です。よく、「近ごろの若い社会人は簡単に会社を変わる、昔は違ったのに」と中高年サラリーマンは言います。果たして本当に、「近ごろ」で「若い」人だけの話なのか。国立国会図書館で資料をあさって調べてみました。 昭和20年代の転職「収入が少ないから」 「転職」というキーワードで検索すると、一番古かった文献は総理府統計局の『労働力資料一 生活状態及び転職希望について』でした。刊行は1949年(昭和24年)12月。わずか16ページの文献です... > このページを見る
簡単に転職するのは「近頃の若者」だけじゃない! 日本の転職の歴史を振り返る【昭和20~40年代】(1/2):IT&ウェブ業界の転職をサポートする「CAREERzine」(キャリアジン)
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最終更新時間:
2009年12月09日02時32分








