(閉じる)

タグ :

ゲーム・アニメ 1 user このエントリーをはてなブックマークに追加

三角点:満州の丘に立ちて(その 4) ナショナリズムと社会主義の間で

フヴォロストフスキーが 2003 年の演奏会でマシストフ作詞のソビエト版歌詞を選んだということは,数ある歌詞の中でこの歌詞が今でも最も親しまれているものであることを物語っている。確かに,少なくともステレオ時代になってからの録音はすべてこの歌詞であると言っていい。 そうすると,このソビエト版の歌詞はソビエト時代を通じて主に歌われていたのかと思いたくなるが,実はそうではない。第二次世界大戦末期から戦後にかけては,スキタレーツの,原典版ではなく改版のほう(以後これを「スキタレーツ版」と呼ぶことにする)が主に歌わ... > このページを見る

最終更新時間: 2010年07月23日22時42分
▼ブログで紹介する

みんなのブックマーク 人気(0) 新着

  • "かつて軍隊にいたセルゲイは,第二次大戦末期の満洲での対日戦争で命を落としたソビエト兵のことを指していたのであり,その鎮魂の気持ちを込めて歌ったのである"/「ウルガ」挿入歌について 2008/09/27

このブックマーク一覧を非公開にするには?

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?