とあるIME開発者と仮名漢字変換(IME)における「文節」についてディスカッションする 機会がありました。今まであまり真剣に考えたことなかったのですが、 この「IME文節」、いろんな意味で興味深いということを改めて認識しました。 学校文法や自然言語処理におけるいわゆる「文節」とは 統語的な性質からほぼ一意に決定できる単位です。 簡単には 自立語連続+付属語 と言えるでしょう。 たとえば、 「東京特許許可局で工藤は講演をした。」 は 東京特許許可局で|工藤は|講演した。 の3文節になります。小学校のときに「... > このページを見る
最終更新時間:
2007年07月29日18時05分
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- たしかに。何ぞや。
- > 工学的には、IMEの変換候補の最大表示数を n とするならば、ある文節の変換候補の平均分割数(perplexity) が n を超えない程度の長さが最適な文節長といっていいと思います。
- 工学的には、IMEの変換候補の最大表示数を n とするならば、ある文節の変換候補の平均分割数(perplexity) が n を超えない程度の長さが最適な文節長






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