プログラミングの入門書を読むのが好きです。 プログラミングをまったく知らない人に、どうやって説明するのかというプロセスに興味があるのですね。 で、読んでいるとたいていの本で変数の説明として「箱」というメタファを出してくるのです。 変数は箱のようなもので、Aという箱に数値を入れてうんぬん......。 たしかに、分かりやすいことは分かりやすいんだけど、C言語のポインタでつまづく人が多いのって、この「箱」の例えが良くないんじゃないかなーと思った。 箱から、メモリのアドレスへと飛躍するのはなかなか難しいのではな... > このページを見る
最終更新時間:
2009年01月14日13時05分
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- でも「箱」だと配列を視覚的に説明しやすいんですよねー、とくに2次元配列とか
- アドレスの話が必要になると箱を重ねたロッカーのような図で表現してる本が多かったような気がする。個人的には実際に値が変化するのをメモリダンプで追ったときに理解が一番深まったかな。
- なぜか応援したい
- エントリもブクマ※も面白い
- 魂をノイマンに囚われた例えだなあ。このマルチコア時代、メモリ構造が1次元配列でいつまで通用するか、、s-fengの人のサイト(オブジェクト)とアンカー(ポインタ)はいいアイデアだと思う。
- 「100」とだけ書かれたブログをUpする。そのURLをブックマークして、タイトルに「A」と書くってのはどうでしょう? Aをクリックすると、「100」と表示される。(裏側はURLで繋いでいる。)
- 変数
- 本棚とたとえるのも良いかと。小説は500冊目以降とか。
- 中学レベルの教育を受けているなら、代数で言うxやyやaやbのようなもの、でおおむね通じると思うのだけれど。義務教育の代数の説明でも箱の比喩って使うよね確か
- これはいいメタファー
- (箱に数値(番地)を書いて並べればいい(配列のたとえにもなる
- それってメジャーのほうが良くない?/R800のメモリは上位アドレスと下位アドレスを片方ずつ指定してたので碁盤みたいなメタファーもありだと思う。








