とっても、地に足の着いたハッカー小説だった。 ハッカーの出てくる小説はいろいろあるし、僕も良く読むのだけど、そこに出てくるハッカーは荒唐無稽なハッキング手段を使ってハッキングしたりする。なんとなく雰囲気は伝わるけど、それはないなー、という。 でも、「プロメテウス・トラップ 」はよく調べて書いてるなーと思った。というか、著者が元SEなので、それも当然なのかもしれないけど。 なので、そのあたりの描写は安心して読み進められた。 で、肝心の物語も、元が雑誌連載だったこともあり、一話づつ完結するエピソードもありつつ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年02月18日10時48分

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